1000本もの桜が咲き誇る、能登有数の桜の名所 オムライスを生み出した外食産業の元祖・故北橋茂男氏が建立。ソメイヨシノなど約100本の桜が植樹されており、能登有数の桜の名所となっている。春、見渡すかぎりの桜の下では大勢の花見客が繰り出し、花見宴会も催される。聖徳太子を祀る太子殿には田中一村画伯の天井画があり、京都三十三間堂をかたどったやわらぎ堂には人間国宝・小島与一氏とその門下による「和の姿」を表現した博多人形33体が展示されている。
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