歴史ある動植物園で珍種の桜を楽しむ 1937(昭和12)年に開園した動植物園。古くから植えられている桜には巨木、銘木が多い。中でも、北園カバ舎前のソメイヨシノは高さ約13m、幹周り約170cmにも及ぶ。また、主に4月中旬には、黄色の「鬱金」、黄緑色の「御衣黄」、紫色の「関山」、花びらが200枚以上もある「兼六園菊桜」などが順番に咲き、変化が楽しめる。ほかにも、早春に咲くカンヒザクラや、秋にも咲く「十月桜」、「子福桜」など品種が豊富だ。
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