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高城山展望台
金峯山寺を中心とする修験道の根本道場であり、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されている。また、源義経が一時身を寄せた地、後醍醐天皇が開いた南朝の旧跡でもある。桜の名所として全国に知られ、麓から順に下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる桜は計約3万本あるとされ、標高差により3週間近くの間、山のどこかで花見ができる。新緑の季節や紅葉も趣がある。
金峯山寺を中心とする修験道の根本道場であり、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されている。また、源義経が一時身を寄せた地、後醍醐天皇が開いた南朝の旧跡でもある。桜の名所として全国に知られ、麓から順に下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる桜は計約3万本あるとされ、標高差により3週間近くの間、山のどこかで花見ができる。新緑の季節や紅葉も趣がある。
| 営業時間 |
散策自由
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|---|---|
| 定休日 |
散策自由
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| 料金 |
散策自由
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| 住所 |
奈良県吉野町吉野山
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| 交通アクセス |
南阪奈道路葛城ICから国道165・169号経由30km1時間
近鉄吉野駅→徒歩2分の千本口駅からロープウェイで3分(代行バスの場合あり)、吉野山駅下車、徒歩すぐ。吉野山駅から奥千本行きバスあり、運行は季節により異なる
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| 駐車場 |
詳細は公式サイト要確認
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| 電話番号 |
0746399237
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/13
2026年02月17日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
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| 気温 |
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北西 |
北西 |
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吉野山の尾根上にひときわ高くそびえる。修験道の開祖、役行者[えんのぎょうじゃ]によって奈良時代に開かれた金峯山寺の本堂(国宝)で、高さ約34m。木造古建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさだ。堂内には杉、檜、ナシ、ツツジなど自然木をそのまま使った68本の柱が林立、山岳宗教の荒々しい雰囲気を漂わせている。3体ある本尊の蔵王権現は高さ7mの巨像。国内最大といわれる厨子に納められた秘仏だ。
弘仁9年(818)、空海が入峯した時に建てた椿山寺[ちんざんじ]に始まるといわれ、金峯山寺四律院に数えられたが、現在は単立寺院。境内の小高い位置に広がる池泉回遊式庭園の群芳園[ぐんぼうえん]は大和三庭園の一つ。秀吉が花見をし、後に細川幽斎[ゆうさい]が改修したと伝えられ、吉野の山を借景とする。寺は格調高い宿坊としても知られる。
世界遺産 延喜式内大社名神大社。吉野山の奥千本にひっそりと立つ古社で、金峯山(吉野山から大峯山上ケ岳一帯)の地主の神。金精明神[こんしょうみょうじん]ともよばれる金山毘古神[かなやまひこのかみ]を祀る世界遺産の神社。中世以降、修験道の行場として知られる。藤原道長が参詣し埋納した金銅製の経筒(国宝)が江戸時代に発掘された。社殿を少し下った所に、追っ手に追われた源義経が身を隠したという義経隠れ塔が残る。追っ手に囲まれた際、屋根を蹴破って逃げたことから、蹴抜けの塔ともいわれる。
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