羽黒山公園
県内でも珍しい彼岸花の群生が見られる公園。9月のお彼岸の前後には美しい花を咲かせる。南側の斜面約5000平方mに、約15万本の真っ赤な花が咲き誇る。また、春には桜の花が咲きみだれ、花見客も多い。
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県内でも珍しい彼岸花の群生が見られる公園。9月のお彼岸の前後には美しい花を咲かせる。南側の斜面約5000平方mに、約15万本の真っ赤な花が咲き誇る。また、春には桜の花が咲きみだれ、花見客も多い。
築館ICと古川ICの間に位置し、築館ICから約10.2kmの地点にあるサービスエリア。ラムサール条約に登録されている化女沼[けじょぬま]に隣接しており、展望台も設置されている。ドッグランと広い公園があり、天気がいい日にはレストランのテラス席で食事を楽しめる。「レストラン伊達」の人気メニューは「網焼き牛たん定食」と「野菜たっぷり焼き温麺[うーめん]」。「長者亭」では宮城県ならではの「たん塩ラーメン」が味わえる。終日利用できるスマートICとウォークインゲートが設置されている。
江合川河畔のあったか河川公園そばにある、「見る」、「聞く」、「ふれる」など、人間の感覚をテーマにした体験型ミュージアム。ダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の2つのゾーンとそれを繋ぐトラバースゾーンで構成されており、浮遊感が味わえる「エアートラバース」、手で触れて形をイメージする「闇の森」、紙縒りで作られた「香りの森」など、イマジネーションをかきたてる展示がいっぱいだ。カフェもあり、キャンドルやハンドメイドアロマソープなどの事前予約制のワークショップも開催。
鳴子峡入口近くの鳴子公園内にあるこけし専門の展示施設。童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、東北各地のこけしや高松宮殿下秘蔵のこけしなど約5000本を展示している。絵付け体験1500円もできる。所要30分。
加護坊山に咲く千本桜にちなんで名付けられた日帰り温泉施設のさくらの湯。県内最大級の広さを誇る露天風呂では、満天の星空を眺めることができる。
伊達政宗の重臣、古川城主・鈴木和泉守元信[すずきいずみかみもとのぶ]が、廃寺同然だった古寺を再興したもの。山門は室町時代の様式を受け継ぐ、古川城の搦手門[からめてもん]を移築。重厚な2階建てが特徴。境内には元信の墓所や記念碑がある。
石雲寺前庭の崖上にあるコウヤマキ(高野槙)は根周り9.7m、幹周り5.49m、樹高23mのみごとな円錐形をしている。県の天然記念物。境内には、茅葺き総ケヤキ造りの茂庭家霊屋があり、木造彩色座像を安置。1月16日と8月16日の年2回開帳される。
8世紀から10世紀ごろの古代城柵跡。東西約1400m、南北約850mの範囲を築地や土塁で区画。当時の陸奥国府だった多賀城跡を上回り、古代城柵において最大級の規模を誇る。遺跡の北西部に位置する愛宕山地区は史跡公園になっており、春にはソメイヨシノが咲き乱れ、隠れた花見の名所になっている。
荒雄公園に隣接する和風の建物が祥雲閣。吉野作造記念館そばにあり、館内には研修室や和室、立礼茶室などを備え、伝統文化の普及と振興を目的とした市民の活動に利用されている。庭園は、石組や白砂、玉石などで井戸や水の流れを表現した枯山水の本格的な茶庭で、祥雲閣内部とともに見学可能。庭園内にある数寄屋造の茶室「龍華庵[りゅうげあん]」も茶会などに利用されている。立礼茶室では、初心者でも気軽に抹茶を楽しめる呈茶を提供。5名以上での見学・呈茶の場合は事前に連絡が必要。
全面温水プールで、一年中0歳から利用できる施設。一般プールのほか、ウォータースライダー、ジャグジー・遊泳・着水・洞窟など種類豊富なプールが揃っていて楽しい。ジムやスポーツ教室もある。※3歳未満およびおむつの取れていない子どもは利用時に水遊び用パンツと水着を重ねて着用することが条件。詳しくは問合せを。ウォータースライダーは運行時間が決められていて、身長120cm以上で使用可。
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