新島襄旧宅
安中藩出身の明治時代の教育家で、同志社大学を創設した新島襄ゆかりの家。明治7年(1874)に米国から帰国した際、この地で両親と再会を果たした。展示室には写真や資料が展示されている。
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安中藩出身の明治時代の教育家で、同志社大学を創設した新島襄ゆかりの家。明治7年(1874)に米国から帰国した際、この地で両親と再会を果たした。展示室には写真や資料が展示されている。
交通の難所である松井田と軽井沢の間の碓氷峠を行き来した旧信越本線の橋梁。アプト式と呼ばれる運転方式が採用され、約70年運用された。通称「めがね橋」と呼ばれる碓氷第三橋梁は、明治26年(1893)に造られたレンガ造りのアーチ橋で、高さ31m、長さ91mの大きなもの。現在はかつての鉄道路線が遊歩道「アプトの道」として整備されており、この橋も歩いて渡ることができる。国指定重要文化財「碓氷峠鉄道施設」の1つ。
約91haにも及ぶ国有林。四季を通じて、たくさんの野鳥が観察できる公園として整備されている。野鳥観察小屋や展望台などが設けられ、遊歩道や案内標識もある。
和の雰囲気の建物で、信州・上州の地元食材が充実したSA。カーブが連続する碓氷峠を越えて、ひと休みするにはピッタリ。目の前に奇岩が立ち並ぶ妙義山を眺望する。日本を代表する駅弁のひとつ「峠の釜めし」と「碓氷峠の力餅」が名物。実物の列車車両の一部を設置したメモリアルコーナーでは、「峠の釜めし」販売当時の信越本線横川駅を再現。客室を模した休憩コーナーで食事を楽しめる。「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」の売店があるほか、レストランやフードコート内でも「峠の釜めし」が味わえるメニューを揃えている。
秋間川上流の山あいに広がる梅林。2月中旬~3月下旬の開花期は、あたり一面紅白梅が咲き誇り、春の香りに包まれる。梅林内は散策できる遊歩道も整備されており、開園期間中は郷土料理を楽しめる売店もあり。開花祭や、物産展などが、土・日曜を中心に開催。また、金・土曜の18~20時には梅林がライトアップされる。カーナビ利用の場合は、群馬県安中市西上秋間678-1で検索を。
上州と信州の国境にある関所跡。当時、江戸を守るために「入り鉄砲に出女」を厳しく取り締まった。門柱2本と門扉、屋根材、台石は当時に使用されていたものだ。令和7年(2025)3月、この横川の碓氷関所跡と、坂本宿の西方から碓氷峠の熊野神社までの約8kmが国指定史跡「中山道」に追加指定された。
碓氷川に架かる愛妻橋のたもとに立つ市営の日帰り温泉施設。サウナや露天風呂付きの浴場は、石造りの洋風と檜を多用した和風の2カ所あり、日替わりで男女が交替する。広々とした館内には、食事処兼大広間と中広間、リラックスルームなどがあり快適にすごせる。もう一つの自慢は砂塩風呂(2時間2540円、入館料別、予約制)で、自然治癒力を増進してダイエットにも効果的、と女性客に大好評。
安中城址に復元された江戸時代の建物。領内の農民を治めていた郡奉行役の家を、古文書類をもとに平成6年(1994)に復元したもので、座敷や上段の間などが当時の雰囲気を伝える。すぐ近くには家臣の住んでいた武家長屋も復元されている。4軒続きの長屋の全長は約47m。所要30分。
碓氷峠の鉄道文化と歴史を知ることができる「鉄道テーマパーク」。鉄道史料を展示する資料館、歴史的名車両が並ぶ屋外展示場のほか、自然を満喫できるトロッコ列車や園内を一周するDL「あぷとくん」、ミニSL、手漕ぎトロッコなど体験施設が充実。鉄道模型「碓氷峠ジオラマ」演出運転、電気機関車運転体験コース(要予約)などもあり、小さな子どもから鉄道ファンまで楽しめる。
小高い丘に1000種10万株のジャーマンアイリスが咲く。5月上旬になると、紫やピンク、黄色い花が咲き乱れる。オリジナル品種のアイリスも数多くみられる。6月下旬からはヘメロカリス、9月上旬からはダリアもみることができる。
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