大島町郷土資料館
大島の成り立ちや歴史、風俗などの文化財や資料を見やすく展示。昭和61年(1986)の三原山噴火時の溶岩は形もさまざまで興味深い。また50~100年前に使われていた生活用品や日常着、生活風景の写真などからは往時の暮らしが偲ばれる。都指定有形文化財の木造四天王立像や銅鏡、移築された築150年の茅葺き民家も見応えあり。
- 「大島空港駅」から徒歩19分
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大島の成り立ちや歴史、風俗などの文化財や資料を見やすく展示。昭和61年(1986)の三原山噴火時の溶岩は形もさまざまで興味深い。また50~100年前に使われていた生活用品や日常着、生活風景の写真などからは往時の暮らしが偲ばれる。都指定有形文化財の木造四天王立像や銅鏡、移築された築150年の茅葺き民家も見応えあり。
元町港に近く、足の便、広さ、設備等島内一。磯遊びのできる岩場があるので、家族連れにおすすめ。サーフィンのポイントとしても人気。近くにスライダーや流れるプールで遊べる「弘法浜・サンセットプール」もある(プール期間:7月中旬~8月下旬)。
元町港そばの露天風呂浜の湯に隣接する、もう一つの町営温泉施設。温泉を利用した大浴場、打たせ湯、さら湯、ジャクジー、寝湯、サウナの6種類の温泉が揃うクアハウスタイプの施設だ。三原山ハイクや海水浴で遊び疲れた体をのんびりと癒したい。また、週末にある早朝着の船便に合わせて早朝営業もしているので、船旅の疲れもここで癒せる。温泉プール(水着・スイミングキャップ着用)や休憩大広間など施設も充実している。
大島一周道路建設で山を切り崩した際に、断面にくっきりと巨大な木目のような地層が出現したもの。高さ約30m、長さ約600m以上にも渡って、波打つような地層のうねり模様が続いている。150万年前から数百回におよぶ三原山の噴火によって、火山灰が幾層にも重なってできたもの。茶色の層は火山灰で黒っぽい層が噴石。この2つの層1組みで1回の噴火として数えられるのだという。
伊豆大島・元町港の北側、海を見下ろす長根浜公園にあるのが町営の露天風呂、元町浜の湯だ。昭和61年(1986)の三原山噴火後に湧き出した温泉で、大海原を望む開放感にあふれた露天風呂だ。入口は男女別に分かれているが、湯船は一つにつながった混浴で、水着を着用しての入浴となる。無色透明の湯は、神経痛、冷え性などに効能があり、海水浴やダイビングで冷えた体をほぐすのにもいい。雄大な富士山や伊豆半島の山並みの眺めもいいが、正面に沈む大きな夕陽を見ながらの入浴が最高の気分。
約15万平方kmの広大な自然林に大島の花木、椿・あじさいを中心に季節の花が咲く。富士山が見渡せる芝広場やゴーカート、パターゴルフ場、うさぎと触れ合えるうさぎの森(エサ100円)がある。焼きたての牛乳煎餅、まんじゅうが好評だ。大人から子供まで楽しめる施設。
アシタバや椿の花を使った草木染め2700円~、椿油搾り2700円などの体験ができる。旅の思い出に挑戦してみるのもいい。
波浮港には現在も古い木造家屋の町並みがわずかに残り、港東側の界隈を「踊り子の里」と呼んでいる。丘中腹の旧港屋旅館は、資料館として当時のままの姿で保存・公開。『伊豆の踊り子』の旅芸人一座が芸を披露したことで知られ、華やかな往時の宴の様子を人形を使い再現している。千鳥破風入母屋造り、木造3階建の建物は風の強い大島では珍しい建築物。背後の丘上にある明治時代の網元の屋敷跡・旧甚の丸邸は石造り2階建て。なまこ壁の外壁や、島外から取り寄せた木材で組んだ梁や柱、大谷石の外塀など、豪勢な暮らしぶりを垣間見れる。
昭和61年(1986)の三原山噴火を機に、大島ならではの火山専門博物館として開館。三原山噴火当時の迫力映像や、国内外の火山の実物資料を数多く展示している。火山内部への地底探検が体験できるシュミレータカプセル、地層断面の実物展示はおもしろい。70ミリワイドスコープ映画(1日3回、200円)では、島の自然と暮らしを迫力映像で楽しめる。
泉津地区の大島一周道路沿いには、椿の大木が道の両側から覆い被さるような見事な椿のトンネルが続いている。太い幹から何本も枝分かれして、晴れた日でも薄暗い。トンネルは約100mにも渡って続き、中には樹齢約200年にも達する古木も少なくない。1~3月の開花時期が見頃だ。
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