金崎宮
歴史上にも登場するお宮で、現在は“難関突破”と“恋の宮”として若者にも人気。桜の名所でもあり、毎年4月には男女が桜の造花を交換し合う恋のお祭り「花換祭」が開かれる。
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歴史上にも登場するお宮で、現在は“難関突破”と“恋の宮”として若者にも人気。桜の名所でもあり、毎年4月には男女が桜の造花を交換し合う恋のお祭り「花換祭」が開かれる。
応安元年(1368)創建の浄土宗の古刹。御影堂(重要文化財)と阿弥陀堂(重要文化財)を渡廊下(重要文化財)で結ぶ本山格の迦藍配置は学術的に貴重なもの。絹本著色観経変相曼荼羅図(重要文化財)や西福寺一切経勧進経(重要文化財)など数多くの文化財が残されている。1400坪の書院庭園(名勝)は江戸中期の作で、極楽浄土を表しているといわれ、四季を通じて閑寂の趣が深い。その名勝庭園散策もここにしかない楽しみ方。
敦賀港そばに立つとんがり屋根が印象的なモダンな建物。敦賀港の最寄り駅であった旧国鉄敦賀駅を平成11年(1999)の「つるがきらめきみなと博21」開催時に再現したもの。明治45年(1912)に運転開始された欧亜国際連絡列車は、世界一長いシベリア鉄道(約9300km)を利用した日本とヨーロッパを結ぶ最速の交通路であった。敦賀港は、第二次世界大戦中、リトアニア領事代理であった杉原千畝の命のビザを手に、ユダヤ難民が上陸した港としても知られる。館内は鉄道資料館となっており、国鉄時代の制服やレールの模型、ジオラマなどが展示されている。
敦賀市街の北西に若狭湾と敦賀湾を分けるように延びる半島。注連縄で結ばれた夫婦岩の姿が伊勢二見と似ていることから、敦賀二見と呼ばれる弁天岩も名所のひとつ。また、西浦海岸は水が美しい海水浴場があり、若狭国定公園に指定されている。半島の先端近くに浮かぶ水島は、海水の透明度が高く、白砂で遠浅の美しいビーチが広がる。夏には色ケ浜と浦底から渡し船が出ている。ドライブコースにぴったり。
贅沢なバーデプール(水着着用)を完備した日帰り温泉。大浴場には、アルカリ性単純温泉が2種類あり、中温浴、高温浴で入浴できる。また、露天風呂は岩風呂造りと檜風呂風の浴槽の2種類がある。和・洋休憩室やキッズルーム、ボディケアルーム等も併設しており、レストランでは、地元の新鮮な食材を使った料理が楽しめる。
海や山、川などを敦賀の自然をフィールドに「炭焼き体験」「さばき方体験」(詳細は要問合せ)など、さまざまな体験をすることができるイベント。歴史・文化を学ぶプログラムも用意。
敦賀市の杉津にある北陸自動車道のパーキングエリア。今庄ICと敦賀ICの中間に位置している。この間の北陸自動車道はトンネルが多い区間で、ドライブ疲れのひと休みにピッタリの休憩ポイント。アツアツの鉄板で登場する各種定食が評判で、フードコートの人気No.1メニューは「豚もやし生姜焼き定食」。豚肉と野菜がたっぷりで、ジュージューと焼ける音が食欲をそそる。福井名物のそばとソースカツ丼のセットもおすすめ。一般道からPAの施設を利用できる出入口をもつ「ぷらっとパーク」(7~21時)が併設されている。
歴史は神代にさかのぼる古社。伊奢沙別命[いざさわけのみこと]をはじめ7柱の神を祭り、「けひさん」の名で親しまれる。高さ10.9mの大鳥居(重要文化財)は、奈良の春日大社、広島の嚴島神社と並ぶ日本三大木造鳥居の一つ。境内には神宮に縁のある松尾芭蕉像や句碑も立つ。
北陸自動車道の敦賀ICと今庄ICの間に位置するパーキングエリア。この間はトンネルが連続する区間で、PAの先には長い敦賀トンネルが控えている。ここでひと息入れておくのがおすすめ。「恋人の聖地」にも認定される、敦賀湾の絶景を望むビューポイントとして名高い「ゆうひのアトリエ」展望台がある。麺にこだわった「越前冷やしおろしそば」や、福井ならではの「ソースカツ丼」(ロースカツ3枚)、ロースカツ5枚使用した「特盛ソースカツ丼」は食べ応え十分。
半島の先端にある。日本人がはじめて設計から建設まで手がけた洋風灯台第1号で、今も現役で船を導いている。
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