伊賀焼の郷 長谷園
江戸期の16連房の旧登り窯(登録有形文化財)が現存する伊賀最大の窯元。園内には、伊賀民家3棟のギャラリー、大正期の建物を利用した喫茶室、陶芸教室があり、陶芸の郷の魅力が満喫できる。おすすめは炊飯用土鍋「かまどさん」。
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江戸期の16連房の旧登り窯(登録有形文化財)が現存する伊賀最大の窯元。園内には、伊賀民家3棟のギャラリー、大正期の建物を利用した喫茶室、陶芸教室があり、陶芸の郷の魅力が満喫できる。おすすめは炊飯用土鍋「かまどさん」。
嘉永6年(1853)創業の若戎酒造が開設した酒の資料館(完全予約制)。昔の酒造道具の展示のほか、酒造りの工程などをVTRで見られる。隣の蔵元ショップでは試飲も可。
「さらさら感。すべすべ感。こころもからだも、やぶっちゃで癒そ」がキャッチフレーズの日帰り温泉施設。大浴槽、かけ流し源泉風呂、自然を肌で感じ、木津川のせせらぎを聞きながら入る展望露天風呂のほか、寝湯、サウナなども備える。緑豊かな景色、静かなロケーションに包まれて、時を忘れてくつろげる。
文政4年(1821)、津の藩校、有造館[ゆうぞうかん]の支校として第10代藩主藤堂高兌[とうどうたかさわ]が建築。講堂、御成門、表門、有恒寮[ゆうこうりょう]、小玄関、台所棟などが残されている。なかでも72畳の広さを誇る講堂は圧巻だ。
自然に恵まれた阿山は農産物の宝庫。その強みを生かし、ここでは地元生産者が作る、伊賀米、三重豚、伊賀焼、伊賀組紐などをリーズナブルな価格で販売している。軽食コーナーでは、伊賀牛たっぷりの伊賀牛うどん730円が人気。
学問と文芸の神様を祀る神社。別名を上野天神宮ともいう。慶長16年(1611)、伊賀上野城とともに藤堂高虎が再建。29歳の芭蕉が江戸に発つにあたって、処女句集『貝おほひ』を奉納しており、鳥居横には芭蕉の句碑もある。伊賀市最大の祭礼、上野天神祭はこの神社の秋祭りだ。
芭蕉生誕300年を記念し、昭和17年(1942)に上野公園内に建てられた。ユニークな形は芭蕉翁の旅姿を表す。丸い屋根は笠、八角形のひさしは袈裟、柱は行脚する翁の杖、俳聖殿の額は顔をイメージしているという。
1日のんびり遊べる公園。キャンプ場、コテージ、ログハウス、テントサイトなどの宿泊施設(有料)も完備。雨天でもBBQができる施設もある。
くみひも製品や銘菓「かたやき」、漬け物「伊賀越漬」などの伊賀の特産物が揃う。自動車専用道路から直接アクセスできる珍しい道の駅としても有名だ。
伊賀焼の窯元が並ぶのどかな山あいの丸柱にある。伊賀焼の商品を展示販売するほか、陶芸体験もできる。2階は伊賀焼資料の展示室となっており、古い時代の伊賀焼の作品や陶片、伊賀焼の原料となる陶土や釉薬、道具類が展示されるほか伊賀焼が出来上がる工程が解説パネルで説明されている。また、映像による伊賀焼の説明もあり、ここからは案内板を見て周辺の窯元を散策することもできる。
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