しん窯 青花
オランダ人や南蛮船を白地に藍で染付した、「青花」シリーズが幅広い人気。マグカップや皿など、日用食器を豊富に揃えている。モダンなデザインは和食だけでなく、洋食器としても収まりがよい。シンプルで機能的な身障者食器「すくい易い器」で、平成11年(1999)にはロングライフデザイン賞を受賞。絵付け体験(予約制、2200円~)を受け付けている。
- 「三代橋駅」から徒歩22分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
オランダ人や南蛮船を白地に藍で染付した、「青花」シリーズが幅広い人気。マグカップや皿など、日用食器を豊富に揃えている。モダンなデザインは和食だけでなく、洋食器としても収まりがよい。シンプルで機能的な身障者食器「すくい易い器」で、平成11年(1999)にはロングライフデザイン賞を受賞。絵付け体験(予約制、2200円~)を受け付けている。
染付が特徴の窯元である、渓山窯の直営ショップ。皿やコーヒーカップなど食器中心の品揃えで女性に人気。例えば皿などは、同じ大きさで柄違いがたくさんあり、食卓で使い勝手がよいものが揃う。蕎麦猪口の種類も豊富で現在120種類を常設。また、絵付の体験もできる。徒歩2分の場所には工房があり、見学も可(要事前連絡)。
有田焼で知られる有田町の南東部に位置する酒と器のテーマパーク。有田町の姉妹都市・ドイツザクセン州の州都ドレスデンのツヴィンガー宮殿を再現した施設を中心に、四季折々に美しいバロック庭園や有田焼工房、登り窯、みやげ店、グランドゴルフ場などの施設が点在。有田焼工房では、絵付けや手びねり、ろくろによる陶芸体験が気軽に楽しめる。アウトレットの有田焼の陶器をはじめ、パークに隣接する宗政酒造の焼酎や清酒、有田や九州各地の銘菓などを販売するみやげ屋「蔵」も商品が豊富でおすすめ。
伝統ある有田焼の技術の継承および窯業後継者の育成を図るため、有田で作陶する若手作家が独立を目指すための工房。工房では、作家の作陶している姿を見学したり、絵付け体験ができる。作家の作品の販売も行っている。
泉山弁財天神社境内にある、国指定の天然記念物。樹齢約1000年、高さ38m、枝張り31m、幹回り約12m。秋になると神社へ続く道は、イチョウの落葉で黄色の絨毯をつくる。
有田焼で知られ、国選定の有田内山重要伝統的建造物群保存地区となっている有田内山にある洋館。平成30年(2018)12月、国の重要文化財に指定。明治初期に貿易商として活躍した田代家が、外国商人の宿泊・接待施設として明治9年(1876)に建てたもの。木造2階建、桟瓦葺、外壁は漆喰塗で和と洋が混在した擬洋風の建築になっている。館内では、パネルや資料展示で内山の町並みや幕末・明治初期の有田の様相などを紹介している。
登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固めて作った塀。その多くが上有田地区にあり、泉山の大イチョウから大樽の陶磁美術館までの通りに多く見られる。有田内山重要伝統的建造物群保存地区内。
有田町泉山の「上の番所」跡から岩谷川内の「下の番所」跡までの約2kmに及ぶ範囲には、江戸時代から昭和初期の建造物が軒を連ねる。伝統的町屋や洋館が調和した美しい町並みが形成されており、一帯は平成3年(1991)に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。点在する磁器製の標識や看板、裏通りにあるトンバイ塀などがいかにも焼き物の町らしい。
肥前の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器約3万点を収蔵・展示するやきもの専門のミュージアム。有田焼の名品をデジタル映像や展示空間と組み合わせて紹介し、歴史や文化など7つの部屋を巡りながら有田焼の背景に広がる多彩なストーリーを体感。ヨーロッパの宮殿に飾られ、欧州貴族を魅了した古伊万里(有田磁器)の「蒲原[かんばら]コレクション(有田町所蔵)」はまさに圧巻。モニターで有田焼のオリジナルデザインを作成体験できる「MY ARITA」コーナーも人気。江戸時代の有田磁器(古伊万里)を網羅した「柴田夫妻コレクション」(登録有形文化財)も必見。
伝統的な古伊万里の技法に現代的感覚を取り込んだ斬新な紋様が特徴。制作風景が見学できる。器のデザインを生かした布製品も販売。源右衛門窯古伊万里資料館[げんえもんがまこいまりしりょうかん]を併設。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。