壱岐イルカパーク&リゾート
自然の入江を利用してイルカを飼育しているふれあい施設。1日5回のごはんタイムではトレーニングの様子を観覧できるほか、1日4回のふれあい体験(基本料金3000円、定員1~4名 )では、イルカに触ったり一緒に写真を撮ることもできる。
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自然の入江を利用してイルカを飼育しているふれあい施設。1日5回のごはんタイムではトレーニングの様子を観覧できるほか、1日4回のふれあい体験(基本料金3000円、定員1~4名 )では、イルカに触ったり一緒に写真を撮ることもできる。
壱岐・湯ノ本温泉で古くから島民の湯治場として愛されてきた、100年の歴史がある温泉宿・旅館長山で日帰り入浴が可能だ。豊富に湧き出す通称赤湯とよばれる「千年の汐湯」は、関節病などに効果があるほか、子宝の湯としても知られる。
八幡浦の海中に祀られ、満潮になると胸まで海に浸かる地蔵尊。名称はお地蔵さんのお腹にまるく穴があいていることに由来。6体あるお地蔵さんは六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれると伝わる。遭難した海女さんや鯨の供養のために祀られている。
壱岐島で発掘された弥生~古墳時代の土器や石器を中心に約2000点展示。日本では壱岐のみで発見された人面石や、日本最古のとんぼ玉、鏃[やじり]などの珍しい品々が並ぶ。臨場感あふれるCG映像を駆使したり、土器の一部は実際に触れられるなど、壱岐の歴史を体感しながら理解できるよう工夫されている。
奥壱岐の千年湯・湯ノ本温泉のなかでも、最も歴史ある古湯を大浴場に引く平山旅館。日帰り入浴ができる。神功皇后が応神天皇の産湯として使わせたという伝説があり、以来「子宝の湯」としてあがめられている。自噴69℃の鉄分を含んだナトリウム-塩化物泉で、露天風呂、蒸し風呂もある。
日本遺産に登録されている内海湾にあり、干潮時の時だけ海から参道が現れ歩いて参拝することが可能。この島全体が神域とされいるため、小枝1本も島の外に持ち出してはならない。御朱印をいただく場合は事前予約が必要。宮司さんの都合によっては受け取ることができない場合あり。
郷ノ浦の町の東方にそびえる岳ノ辻は標高213mながら、平坦な壱岐島ではれっきとした最高峰。山頂に設けられたこの展望台に立つと、なだらかな起伏に覆われ、玄界灘に囲まれた島全体がぐるりと見渡せる。気象条件に恵まれれば九州本土や対馬も見える。
応神天皇が浸かったといわれる1500年以上の歴史がある古湯の壱岐・湯ノ本温泉。この湯を引くすこやか温泉は、ホテルアイランド壹岐と同経営の日帰り温泉施設。男女別大浴場と8室の貸切風呂がある。源泉かけ流し100%の温泉で、地元の人の利用も多い人気の施設だ。
海の美しさは島内では屈指のビーチ。波が高めなので、サーフィンにも最適なビーチとして人気だ。
国民宿舎壱岐島荘で日帰り入浴が可能だ。赤みを帯びた温泉をたたえた大浴場の眼下には、夕陽の名所である湯ノ本湾が広がり、茜色に染まる海を一望できる。壱岐の海の幸などを味わえる昼食や日中の入浴休憩なども可能だ。
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