奥壱岐の千年湯平山旅館
奥壱岐の千年湯・湯ノ本温泉のなかでも、最も歴史ある古湯を大浴場に引く平山旅館。日帰り入浴ができる。神功皇后が応神天皇の産湯として使わせたという伝説があり、以来「子宝の湯」としてあがめられている。自噴69℃の鉄分を含んだナトリウム-塩化物泉で、露天風呂、蒸し風呂もある。
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奥壱岐の千年湯・湯ノ本温泉のなかでも、最も歴史ある古湯を大浴場に引く平山旅館。日帰り入浴ができる。神功皇后が応神天皇の産湯として使わせたという伝説があり、以来「子宝の湯」としてあがめられている。自噴69℃の鉄分を含んだナトリウム-塩化物泉で、露天風呂、蒸し風呂もある。
月讀命[つくよみのみこと]が祀られた神社で、全国に点在する月讀神社の総本社と伝わる。古事記によれば月讀命はイザナギ神が天照大神の次に生んだとされる由緒正しい神様。安産、健康、病気平癒や航海安全などにご利益があり、お守りも豊富に揃う。毎年旧暦の9月23日に催される例大祭では壱岐神楽を奉納。御朱印もいただける(予約不要)。月讀神社オリジナルの御朱印帳も2000円で販売されている。
40~50mの険しい断崖は、自然の力が造り出した荒々しい景勝地。壱岐島の西の端にあり、周囲110mもある洞窟状の大穴がポッカリと開き、さらに洞窟の中の壁面からは海へと結ばれるトンネルも開いている。平成25年(2013)にはNPO法人日本洞穴探検協会日本名洞委員会より、日本百名洞に選出された。春分・秋分の時期、夕日が海蝕洞を貫通する自然の絶景現象が生じる。
八幡浦の海中に祀られ、満潮になると胸まで海に浸かる地蔵尊。名称はお地蔵さんのお腹にまるく穴があいていることに由来。6体あるお地蔵さんは六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれると伝わる。遭難した海女さんや鯨の供養のために祀られている。
応神天皇が浸かったといわれる1500年以上の歴史がある古湯の壱岐・湯ノ本温泉。この湯を引くすこやか温泉は、ホテルアイランド壹岐と同経営の日帰り温泉施設。男女別大浴場と8室の貸切風呂がある。源泉かけ流し100%の温泉で、地元の人の利用も多い人気の施設だ。
猿田彦命[さるたひこのみこと]が祀られている神社。御祭神にちなんだ200体以上の石猿が鎮座する。また拝殿の裏手には御神体である岩があり、コンパスが正常に動かないほど不思議な磁力が確認されている。拝殿裏はぐるりと歩いて巡ることができる。
自然の入江を利用してイルカを飼育しているふれあい施設。1日5回のごはんタイムではトレーニングの様子を観覧できるほか、1日4回のふれあい体験(基本料金3000円、定員1~4名 )では、イルカに触ったり一緒に写真を撮ることもできる。
1階売店では雲丹をはじめ、海産物加工品・農産物加工品・壱岐銘菓・むぎ焼酎・民芸品など、島の全てが揃うおみやげ市場。また、ごっとり雲丹仕込み「海味醤油」・雲丹せんべい・雲丹飯の素が大人気。2階には雲丹をはじめ、旬の食を活かした食事。
芦辺町北部の標高147mの男岳山頂近くにある男岳神社には、大小入り混じった200体以上もの石猿がズラリ。どれもユニークな表情をしている。この神社で祭られている神様が猿田彦命[さるたひこのみこと]であることから、以前から祈願成就に石猿を奉納する習慣があり、今も続いているという。持ち帰ると不幸が起こるという言い伝えもあるそうだ。
郷ノ浦の町の東方にそびえる岳ノ辻は標高213mながら、平坦な壱岐島ではれっきとした最高峰。山頂に設けられたこの展望台に立つと、なだらかな起伏に覆われ、玄界灘に囲まれた島全体がぐるりと見渡せる。気象条件に恵まれれば九州本土や対馬も見える。
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