キザクラカッパカントリー
酒造メーカー・黄桜直営の施設。麦酒工房でつくられる出来たて地ビールは、生きた酵母の爽やかな味わいが散策途中の一杯にぴったり。黄桜酒場では京都ならではのおばんざいも楽しめる。ここでしか買えない吟醸生酒などの限定酒も販売。併設の資料館(10~16時)では、古くから日本人に親しまれてきた河童の起源や歴史、各地の伝承を紹介している。
- 「伏見桃山駅」から徒歩7分/「中書島駅」から徒歩8分
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酒造メーカー・黄桜直営の施設。麦酒工房でつくられる出来たて地ビールは、生きた酵母の爽やかな味わいが散策途中の一杯にぴったり。黄桜酒場では京都ならではのおばんざいも楽しめる。ここでしか買えない吟醸生酒などの限定酒も販売。併設の資料館(10~16時)では、古くから日本人に親しまれてきた河童の起源や歴史、各地の伝承を紹介している。
明星山麓に位置する西国霊場第10番札所。奈良時代の創建といわれ、裏山から出現したとの伝説をもつ千手観音を本尊に祀る。枯山水、池泉、広庭からなる5000坪の大庭園も見事で、5月は2万株のツツジ、6月は1万株のアジサイに彩られる。7~8月のハス、紅葉もまた美しい。
川の港町としての伏見の歴史を伝える観光屋形船。全国有数の酒処・伏見は、江戸時代には淀川舟運の拠点としても栄えていた。その当時、伏見と大坂を結んでいたのが三十石船。現在の十石舟は月桂冠大倉記念館の南側から、三十石船は坂本龍馬ゆかりの寺田屋近くから発着。柳並木に挟まれた水面を静かに進む。所要十石舟50分、予約は公式サイトで要確認。
宇治川派流沿いに整備された公園。屋内温水プールがあるので、季節に関係なく年中遊ぶことができる。屋外プールにはスライダー2基と幼児用プールが。地元ユースのアットホームな雰囲気も魅力だ。年間通して、さまざまなイベントも開催している。
宇治橋上流の宇治川左岸沿いに続く土手は、桜の名所の一つとして知られる平等院堤。例年3月下旬頃~4月上旬にはソメイヨシノなどの桜が咲き誇る。平等院近くの平等院堤には、あじろぎの道と名付けられた散策道が整備されており、特に春には大勢の花見客で賑わう。あじろぎの道からは塔の川の流れを挟んで、島全体が京都府立宇治公園となっている中の島(橘島・塔の島)の桜も眺められる。
宇治川の東岸、大吉山の山裾に鎮座する宇治市の古社。創建年代などの起源は不詳だが、祭神は菟道稚郎子命[うじのわきいらつこ]、応神天皇、仁徳天皇の3柱。平安後期建立で日本最古の神社建築といわれる本殿は、各祭神を祭る一間社流造の内殿3棟を檜皮葺の五間社流造の覆屋の中に納める形式で、鎌倉前期建立の優美な姿の拝殿とともに国宝に指定されている。世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の1つであり、清浄な雰囲気が漂う境内には、国指定重要文化財の春日神社などの摂社が立ち、宇治七名水の「桐原水」も湧出している。
寺田屋の横の通りに続く商店街。龍馬グッズを扱う店や甘味処、飲食店などが軒を連ねる。食事、おみやげはココで。
菟道稚郎子命[うじのわきいらつこ]を祭る宇治神社。境内に応神天皇を祭る社が摂社として建てられ、明治時代に分離し宇治上神社となった。鎌倉時代初期建立の本殿(重要文化財)に、菟道稚郎子のほぼ等身大の坐像(重要文化財)を祭る。
平安後期の永承7年(1052)に、関白・藤原頼通が父・道長の別荘を寺に改めたのが始まり。平安貴族が夢見た極楽浄土を形にした鳳凰堂(国宝)は十円玉にも刻まれ、その優美な姿はあまりにも有名。当初は広大な伽藍を誇ったが戦火で大半を焼失。現在残るのは、阿字池の中島に立つ、天喜元年(1053)に建立された阿弥陀堂の鳳凰堂だけ。鳳凰堂を含む浄土式庭園は国指定名勝・史跡だ。境内にある鳳翔館では国宝の梵鐘や屋根の鳳凰などを展示。鳳凰堂の内壁を飾った雲に乗って楽器を奏でる雲中供養菩薩像も半数の26体が展示されている。
明治天皇の御陵で、東西127m、南北155mにもわたる。上円下方の形で、それぞれ3段に築成。表面は小石に覆われ、周囲には2重の玉垣がある。陵内は広く、参道には玉砂利が敷かれ、木々が茂る大きな森になっていて、荘厳な雰囲気。明治天皇陵の東には、同形の昭憲皇太后伏見桃山東陵が並んでいる。
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