コレド日本橋
テーマは「時を超えて」。ここを訪れるたびに出会うのは、本当に大切にしたいもの・こと・おいしさ。いつの時代も愛され続けるアイテムやサービスで、衣・食・住をあなたらしくクリエイトできる。
- 「日本橋(東京)駅」から徒歩1分/「三越前駅」から徒歩6分
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テーマは「時を超えて」。ここを訪れるたびに出会うのは、本当に大切にしたいもの・こと・おいしさ。いつの時代も愛され続けるアイテムやサービスで、衣・食・住をあなたらしくクリエイトできる。
東京メトロ三越前駅から徒歩1分、複合施設「コレド日本橋」のすぐ隣にある古社。創建年は不明だが、貞観年間(859~876年)にはすでに鎮座していたと伝わっており、当時は福徳稲荷として祭られていた。江戸時代、宝くじのもととなった富籤(とみくじ)興行を許された数少ない神社だったこと、“福徳”という縁起のよい社名から注目を集めたことから、金運アップ・宝くじ当選のご利益があるとされている。
旧館(本館、2号館、3号館)、新館、分館の3つで構成されている日本銀行本店。なかでも一番古いのが明治29年(1896)建造の本館。東京駅の設計者・辰野金吾の設計による、外装に花崗岩や安山岩を用いた石積みレンガ造の古典主義様式で、国指定重要文化財だ。本館1階には広々とした旧営業場、地下には旧地下金庫。2階には歴代総裁の肖像画や、かつて日本銀行で使用されていた貴重な品々を展示する史料展示室がある。見学は事前予約制、公式サイトより申込。
明治15年(1882)に開館した遊就館は、遺品などを収蔵・展示する施設。館内には、靖国神社に鎮まる英霊の遺書や遺品をはじめ、零戦や戦車などの大型兵器類、英霊のまごころやその事績を今に伝える貴重な史・資料が展示されている。館名の「遊就」は、高潔な人物に交わり学ぶという意味で、10万点に及ぶ収蔵品の中には、絵画や美術品、武具甲冑なども数多く含まれている。
旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を公開した面積約21万平方mの皇居附属庭園。一部は国の特別史跡「江戸城跡」に指定されており、出入りできる門は大手門、平川門、北桔橋門の3つ。当時の建築物は百人番所や富士見多聞など数少ないが、北桔橋門近くには東西約41m、南北約45m、高さ11mの天守の土台として築かれた石積みの天守台が残る。天守台に立ち、本丸跡や小堀遠州作の池泉回遊式庭園・二の丸庭園、松の廊下跡などを巡って苑内を散策すると、かつての江戸城の姿が浮かび上がってくる。本丸休憩所増築棟には寛永期の江戸城天守復元模型を展示。梅林坂の梅や二の丸庭園のハナショウブ、クルメツツジなど、四季折々の花見も楽しみだ。
創業300年以上の歴史を誇る。ファッションに加え暮らしを彩る芸術や遊びを提案。日本文化の精神に浸り、一日楽しむことができる。平成28年(2016)には国の重要文化財指定を受けた。
国内最大級の書店や、30店舗以上のカジュアルなカフェから上質なレストランまで揃える都心の知的なオアシス街。
地球生命や自然科学への知的探求心を育てるさまざまな教育プログラムを運営するために、学校法人城西大学が設立した一般公開を伴う博物館施設。大石道夫東京大学名誉教授および中国遼寧省古生物博物館より寄託・寄贈を受けた約200点の実物化石標本と学術標本を保管・展示するとともに、「見て、触って、考える」ために化石を触察標本として用いるワークショップなどの教育普及活動、自然史や博物館学の研究をおこなっている。
東京吉本で最も若手の芸人が所属する神保町の常設劇場。よしもと漫才劇場の姉妹劇場として令和2年にオープンし、寄席公演や所属芸人による企画公演などを多数開催。若手らしいフレッシュなお笑いを届けている。
三井家から寄贈を受けた美術工芸品、約4000点を収蔵。このうち6点が国宝、71点が国の重要文化財に指定。円山応挙の国宝「雪松図屏風」をはじめとする円山派の絵画や、国宝「志野茶碗」(銘卯花墻[うのはながき])などの茶道具、能面まで多岐にわたる。
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