関門海峡
本州と九州を繋ぐ関門海峡。ここを渡るのにはいくつかの方法がある。車や電車はもちろん、なんと歩いて渡ることも。最適の方法で海峡を渡ろう。
- 「門司港駅」から徒歩25分
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本州と九州を繋ぐ関門海峡。ここを渡るのにはいくつかの方法がある。車や電車はもちろん、なんと歩いて渡ることも。最適の方法で海峡を渡ろう。
明治22年(1889)に国の特別輸出港に指定、さらに門司を起点とする九州鉄道が開通したことで、港の周辺には海運会社や商社などの近代建築物が次々と建てられた。これらの建築物や港の美しい景観を活かし、観光地として整備したのが門司港エリア。ノスタルジックな洋館のほか、ショップやレストラン、美術館なども続々登場して、今では福岡県有数の観光スポットとして人気を集めている。
出光興産の創業者・出光佐三が、出光興産の前身・出光商会を設立した門司。その地で、佐三が長年にわたり収集した出光コレクションを中心に展示する美術館。門司港レトロ地区の一角にあり、モダンだがノスタルジックな雰囲気も漂わせるレンガ調の外観が印象的だ。展示は日本の書画、中国・日本の陶磁器が中心で、年5~6回の展覧会でテーマに沿った内容の作品を紹介。敷地内には、出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料室」も併設。”出光佐三の足跡-「人間尊重」の実践”として、7つのコーナーで佐三の足跡を紹介している。
グラスに好きな模様を描ける手作りガラス体験ができる。体験1人1320円、グラス代別途330円~、所要約50分(要予約)。
家族温泉華の湯は、福岡県大野城市にある貸切風呂専門の温泉施設。各部屋の湯は毎回入れ替えで、肌にやさしい天然温泉を引く。部屋は全15室で、和洋それぞれ趣の異なるタイプを提供。風呂にはシャンプー、リンス、ボディソープを準備しており、各部屋脱衣所にはそれぞれトイレ、エアコン、ドライヤーなどを完備。貸出用バスタオル(有料)なども準備しているので、手ぶらでの来店も大丈夫だ。
福岡と佐賀の県境に位置するPA。大型56台、小型車168台と広い駐車スペースがあり、「ドトールコーヒー」や24時間営業の「セブンイレブン」、「ロッテリア」といった専門店が軒を連ねる。建物は白を基調とした明るい雰囲気。スナックコーナーではムツゴロウの形をした福岡市民の定番おやつ「むっちゃん万十」が大人気。定番のハムエッグや、タコが入った『ごろごろちゃん』など多彩なラインナップが魅力。太宰府天満宮の境内で営業する門前五軒「松島茶店」の梅ヶ枝餅もおすすめ。
門司港レトロ地区にある、八角形の塔屋が目を引く大正時代の建物。大陸航路の待合室的存在だった。1階はわたせせいぞうギャラリーおよび、門司港デザインハウスとなっている。
門司港レトロの中央に位置する複合施設。門司港ならではの土産屋や海産物、和洋の雑貨店、関門の新鮮な食材を使用する飲食店が並ぶ。また、ガラスエッジング体験(基本セット1650円~)やオルゴール手づくり体験(2000円~)、子どもから大人まで楽しめるトリック3Dアートミュージアム(入場料大人1000円)もある。
延長元年(923)に醍醐天皇が建立したといわれ、宇佐、石清水と並び日本三大八幡宮のひとつとも言われる。玄界灘に面した石造りの一の鳥居やどっしりとした楼門、本殿、拝殿、石灯籠は国指定重要文化財。玉せせり、放生会など祭事も多い。毎年1月3日に行われる「玉取祭(玉せせり)」は、悪事災難をのがれ、幸運を授かるといわれる玉をめぐって競り子たちが争奪戦を繰り広げる有名な奇祭。
美術、工芸、写真、デザインなどのアート作品を収集してきた、九州産業大学のコレクションを展示する美術館。パブロ・ピカソやアンリ・マティスなどの版画があるほか、九州出身および九州と関係の深い作家による作品などを紹介。展示だけではなく、ワークショップも行い、地域の芸術、文化振興の拠点としての役割も担っている。
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