犀星のみち
「うつくしき川は流れたり」で始まる『犀川』の詩でも分かるように、この川のほとりで育ち、自らの作品にもこの川を登場させている室生犀星。犀川大橋から桜橋に向かって川沿いの両岸に延びるのが犀星のみちで、桜橋寄りの右岸には、流し雛をかたどった彼の文学碑が立っている。
- 「野町駅」から徒歩15分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
「うつくしき川は流れたり」で始まる『犀川』の詩でも分かるように、この川のほとりで育ち、自らの作品にもこの川を登場させている室生犀星。犀川大橋から桜橋に向かって川沿いの両岸に延びるのが犀星のみちで、桜橋寄りの右岸には、流し雛をかたどった彼の文学碑が立っている。
金沢聖霊総合病院に隣接。昭和6年(1931)の木造建築で、ロマネスク様式を基調にしたデザイン。内部の連続アーチが美しく、金箔や黒漆塗りで仕上げられた円柱が金沢らしい。西洋と日本の感性が調和した建築物として県指定有形文化財となっている。見学は自由。ガイドの類はなし。団体見学の場合は事前連絡を。
金工作家、竹俣さんの工房兼ギャラリー。植物や古典的な和柄をモチーフにした繊細なアクセサリーが素敵。好みのデザインで結婚指輪などのオーダーメイド注文も可能。
長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡。代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡で、格式を重んじた当時の様式を見学できる。特に、加賀藩のお抱え絵師で狩野派の画人・佐々木泉景による山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸などは、文化財的な評価も高い。また、庭園には樹齢400年のヤマモモやシイの古木、六尺に及ぶ大雪見灯篭、さくらみかげ石の大架け橋などが配置され、濡れ縁のすぐ下にまで迫る曲水、落水を配した佇まいからは、屋敷と庭園とが調和した造りを感じられる。また、石造りの階段を上ると茶室があり、眼下に庭園を眺めながら抹茶を頂ける(詳細要問合せ)。
加賀藩の中級武士、高田家の屋敷跡。復元された重厚な長屋門が見もの。長屋門はその名の通り長屋付きの門で、厩と仲間部屋、納屋が備わっている。
金沢三茶屋街のひとつ。ひがし茶屋街と同じく文政3年(1820)に設立された。出格子が美しい茶屋建築の街並みが残り、金沢芸妓の伝統を今に伝えている。大正時代のベストセラー作家である島田清次郎ゆかりの地。今も木造のお茶屋と、大正11年(1922)に建てられた検番が当時を偲ばせる。夕方になると軒下に灯りがともり、独特の風情を醸しだしている。
兼六園や金沢城公園近くの観光ゾーンにある現代美術館。建物はシンプルな円形デザインの平屋建て。館内は、有料の展覧会ゾーンと、ミュージアムショップやアートライブラリーなどが揃う交流ゾーンから成り、展覧会ゾーンはここでしか出会うことができない作品も多く、気軽にアートに親しむことができる。カフェレストランのある交流ゾーンや敷地内は通り抜けOKというオープンな雰囲気で、敷地内の野外展示作品も見学自由だ。
寺院がひしめく寺町通りから、犀川に架かる桜橋に抜ける途中にあるジグザグの坂。寺町台に下宿していた旧四高生たちの散歩道にもなっていたという坂で、下から見上げると横に倒したWの字に見えることからこの名が付けられた。正式名称は石伐坂[いしきりざか]といい、室生犀星も好んで歩いたところ。途中で見え隠れする犀川の流れが美しい。
加賀藩前田家が、武家の式楽として保護、育成を図ったことから発展した金沢の能楽の歴史や伝統を紹介。能面や豪華な能装束をはじめ能楽に関する資料を映像や模型なども使って展示している。金~日曜、祝日には、能面・能装束の着装体験も開催(別途能面100円/装束200円)。
2025年4月から新たに一般公開された。初代の千田登文氏が約130年前に、兼六園をモチーフに手入れした邸宅と庭を見ることができる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。