道後温泉 ふなや
皇室の利用も多い名旅館・道後温泉 ふなやで、日帰り入浴も受け付けている。老舗旅館の湯は庭園に架けられた「もみじ橋」を渡る。「道後の湯」が引き込まれた浴槽は、広々とした浴槽の内湯と露天風呂。松山ゆかりの文人にも愛された湯を堪能できる。
- 「道後温泉駅」から徒歩4分/「道後公園駅」から徒歩6分
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皇室の利用も多い名旅館・道後温泉 ふなやで、日帰り入浴も受け付けている。老舗旅館の湯は庭園に架けられた「もみじ橋」を渡る。「道後の湯」が引き込まれた浴槽は、広々とした浴槽の内湯と露天風呂。松山ゆかりの文人にも愛された湯を堪能できる。
標高132mの勝山に造られた松山城は、山上の本丸に小天守や櫓が連結する連立式天守をもつ平山城。慶長7年(1602)に築城を開始し、約四半世紀をかけて完成したとされる。本丸跡(本丸広場)と二之丸跡(二之丸史跡庭園)、三之丸跡(堀之内地区)から成る城山公園は全体が国指定史跡で、天守をはじめ、乾櫓や野原櫓、隠門など築城当時から残る櫓や門など21棟が国指定重要文化財。安政元年(1854)に再建落成された天守では、歴代城主の甲冑や刀を展示。松山城の歴史が学べ、甲冑の試着体験も好評だ。最上階からは石鎚山から伊予灘までが一望できる。
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公で松山出身の秋山好古・真之兄弟や正岡子規の足跡、明治時代の日本の様子などを紹介する、フィールドミュージアム構想の中核施設。3階展示室では近代国家へと歩み始めた明治時代を年表や映像などで紹介。4階展示室では毎年テーマを変えて、一年間を通して企画展を開催している。2階には、入館無料でカフェや読書を楽しめるライブラリー・ラウンジも。通路のスロープを登りながら安藤忠雄設計のユニークな建築も鑑賞しよう。※遼太郎の遼は正式には二点しんにょう。
大国主命と少彦名命を祭り、昔から地震などで温泉の湧出が止まった時に湯祈祷をしてきた。成人の日とその前日に初子祭が行われ、餅まきなどで賑わう。
3階大屋根の上にある塔屋。中に太鼓が吊るされており、1日3回打ち鳴らされる(6時、12時、18時)。この音は環境庁(現・環境省)の「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。見学は館外からのみ可(内部の見学は不可)。
松山城二之丸御殿跡を整備した庭園。間取りを流水で再現した奥御殿跡流水園など、情緒ある手法で当時の姿を表現している。結婚式の前撮りスポットとしても知られ、恋人の聖地に認定されており、隠れた恋のパワースポットとして注目を集めている。
レトロな和製ガラスを集めた、懐かしい雰囲気の美術館。江戸時代のびいどろ・ぎやまんから、明治時代のランプや大正時代の色鮮やかなカップまで約300点を展示している。日没後は、玄関や中庭の幻想的なイルミネーションも楽しめる。
小林一茶とも交友のあった、江戸時代の俳人・栗田樗堂が寛政12年(1800)に市中の隠を楽しむために結んだ庵。昭和24年(1949)に愛媛県の史跡に指定、平成12年(2000)から3年間かけて改修・復元された。庭園内の樹齢200年を超すというノダ藤の見頃は4月下旬。
電停大街道から松山城ロープウェイ東雲口駅舎まで続く通り。街灯や各店舗の看板などは統一されたデザインで、レンガ敷きの情緒ある通りだ。今治タオルや郷土料理の鯛めし店など、松山城観光の道のりを楽しませてくれる。毎年春に行われるお城まつりでは、大名・武者行列がここを練り歩き、毎年11月3日に行われる城山門前まつりでは歩行者天国になり愛媛の特産品、秋の味覚品が集まっている。松山商業高校の生徒によるパフォーマンスもあり、年々参加者が増え、現在では約3万人の人出で賑わっている。
昭和3年(1928)の昭和天皇正式即位を祝い、近衛師団長を務めたこともある秋山好古が揮毫した「祝御大典奉祝記念」の碑が、道後公園東グランド遊具広場内に立つ。公園内の湯築城跡は国の史跡である。
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