旧日向家熱海別邸
国指定重要文化財。日本で唯一現存するドイツ人建築家ブルーノ・タウトの建造物。タウトが表現した日本の美を堪能できる。※熱海市公式サイト掲載の専用フォームからのみ事前予約制。詳しくは熱海市生涯学習課まで要問合せ。
- 「熱海駅」から徒歩6分
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国指定重要文化財。日本で唯一現存するドイツ人建築家ブルーノ・タウトの建造物。タウトが表現した日本の美を堪能できる。※熱海市公式サイト掲載の専用フォームからのみ事前予約制。詳しくは熱海市生涯学習課まで要問合せ。
熱海市街の熱海サンビーチから南へと続く海岸沿いの親水公園。雰囲気抜群の人工岬・ムーンテラスを含むレンガ造りのスカイデッキをはじめ、リビエラ海岸をイメージしたレインボーデッキ、ナポリ港をイメージし、渚小公園とも繋がる渚デッキと続き、まるで地中海のリゾート地を思わせるよう。停泊するクルーザーを眺めながらの散策や熱海名物の熱海海上花火大会の鑑賞にもってこいの憩いの公園だ。夜には、サンビーチやムーンテラスのライトアップがムード満点で、“恋人の聖地”に認定されているのも納得。
多くの要人や文化人をもてなしてきた熱海の芸妓文化。熱海市街にある、昭和の風情を残す提灯が目印の熱海芸妓連歌舞練場「芸妓見番」では今もその文化が受け継がれている。その芸妓文化の粋な舞や芸妓さんの心意気に気軽に触れられるのが、この歌舞練場で毎週土・日曜、1日1回(所要約40分)開催される湯めまちをどり「華の舞」。普段は見ることのできない芸妓さんの舞や三味線などの地方をたっぷりと堪能しよう。
NPOのシーウェブが管理する釣りスペース。熱海港に設置された外防波堤の内側、約260mのスペースで釣りができる。貸し竿の場合、必ずスタッフがレクチャー(5~10分)をしてくれるので、初心者でも安心。ライフジャケットは無料貸出し。手ぶらでも安心。
木々に囲まれて重厚な社殿が立つ。社殿の裏手にある大楠(天然記念物)は推定樹齢2100年以上で、本州1位の巨樹。樹高約26m、幹の周囲が約24mある。1周すると1年間長生きするという。オープン茶寮「報鼓」等、カフェ軽食施設などもある。
JR熱海駅の南、市街地中心部にある商店街。「熱海銀座」で親しまれ、昭和時代に熱海温泉の中心として多くの観光客で賑わった。商店街入口には重厚でレトロな建物の熱海商工会議所や老舗菓子舗が立ち、通り沿いには居酒屋やクラブなどに加え、昭和感を楽しめる喫茶店や洋品店、干物店が軒を連ねている。近年では、地元素材を使ったスイーツ店やお洒落なカフェ、ゲストハウスも誕生。「熱海七湯 佐治郎の湯・目の湯」もこの通りにあり、昭和、平成、令和が混在し調和したここならではの雰囲気が魅力。熱海のまちなか散策に格好の商店街だ。
明治30年(1897)から6年間、読売新聞の「新小説」に掲載された尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の舞台の一つとなったのが熱海の海岸。主人公の間貫一と鴫沢宮が熱海の海岸を散歩したという設定で、熱海サンビーチ沿いに立つお宮の松は、小説ゆかりの地のシンボルといえる。現在の松は2代目で、すぐそばには初代の松の幹の輪切りと、別れの場面を表現した「貫一・お宮の像」や「金色夜叉の碑」、「尾崎紅葉記念碑」がある。毎年1月半ばには、お宮の松前で「尾崎紅葉祭」が開催されている。
絵画・書跡・工芸など東洋美術を中心に、約3500点の収蔵品をもつ充実した美術館。収蔵品のうち国宝は、毎年2月に公開される尾形光琳筆『紅白梅図屏風』と、野々村仁清作『色絵藤花文茶壺』、古筆手鑑[てかがみ]『翰墨城[かんぼくじょう]』の3点で、国指定重要文化財は67点に及ぶ。豊臣秀吉ゆかりの黄金の茶室や能楽堂では能や狂言、各種イベントも開催。建物は熱海市街や相模灘を見下ろす眺めのよい高台に立ち、瑞雲郷と呼ばれる約23万平方mの庭園内にあって散策に格好。茶の庭にはカフェや食事処なども充実している。所要約2時間。
熱海温泉に二度も湯治に訪れたという、徳川家康にちなんで命名された足湯スポット。熱海駅前にあるので、電車やバスの待ち時間に気軽に利用できる。
真言宗の古刹で、山号は走湯山。明治元年(1868)まで伊豆山神社の境内の続きにあった。かつては真言宗・伊豆の総元締で、関東一円に大きな勢力を持っていたが、神仏離令により取り壊され、神社西側の現在地に移された。
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