
相撲博物館
国技館1階に併設された博物館。相撲の錦絵や力士の写真、江戸時代の番付、化粧廻し、行司の軍配など相撲に関する資料や品々を収集・保存し、展示している。収集品の数は3万点にもおよぶ。展示内容は年に3回、テーマに合わせて替わるので本場所ごとに訪れたい。
- 「両国駅」から徒歩3分/「蔵前駅」から徒歩12分
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国技館1階に併設された博物館。相撲の錦絵や力士の写真、江戸時代の番付、化粧廻し、行司の軍配など相撲に関する資料や品々を収集・保存し、展示している。収集品の数は3万点にもおよぶ。展示内容は年に3回、テーマに合わせて替わるので本場所ごとに訪れたい。
明暦3年(1657)江戸史上最悪の惨事となった「ふりそで火事」の犠牲者を弔う為に建立された寺院。さまざまな災害や人災などの被害者、遊女、水子、刑死者、諸動物などが埋葬供養されている。信州善光寺、嵯峨清涼寺、大和法隆寺をはじめとする、全国の有名寺社の秘仏・秘宝が公開される出開帳寺としてだけでなく、天保4年(1833)に始まった大相撲の定場所興行の場としても賑わいを見せた。鼠小僧次郎吉[ねずみこぞうじろきち]、竹本義太夫、山東京伝[さんとうきょうでん]らの墓があることでも知られる。
回向院隣にあったが戦後進駐軍に接収され、興行が蔵前国技館になった。両国に戻ったのは昭和60年(1985)のこと。年6回行われる本場所の開催期間はそれぞれ15日間。そのうち東京での開催は1・5・9月の3回だ。チケットは1人3500円~、当日自由席2200円。館内の売店では定番の手形色紙をはじめ、力士の似顔絵が描かれた湯呑みや扇子、絵番付表などさまざまな商品を販売している。力士の形をしたチョコレートは、おみやげにぴったりだ。相撲博物館も併設。
元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられる大名の庭園が墨田区に移管、復元されたもの。かつては隅田川の水を導き、潮の干満を利用した潮入り池泉回遊式庭園として知られていた。現在は、人口潮入式の池泉回遊式庭園として潮の干満を再現している。
老舗毛糸メーカーが気軽に編み物にふれてほしいと毎週木曜に開催している編み物教室。全員が同じものを作るのではなく、さまざまなレベルの参加者がそれぞれ作りたいものを持参するスタイル。
両国リバーセンターから様々な著名橋を眺めながら、お台場海浜公園まで隅田川を下る「浅草・お台場クルーズ」や、著名橋のライトアップや東京スカイツリー、東京タワーをはじめ、大パノラマの東京港夜景を楽しむナイトクルーズも人気。各便の詳細および運行スケジュールは要確認。
掘りごたつ席でゆったりと浮かぶ料亭屋形船晴海屋。両国駅近くの発着場から出る乗合屋形船は2名から乗船でき、デートや家族、友達同士、会社の少人数の集まりや接待に最適。料理は旬の食材や新鮮な魚、吟味された肉料理などの会席料理。種類豊富な飲み物は飲み放題。晴海屋名物揚げたての天ぷらも用意している。船は日本最大級の144名定員「白鷺」をはじめ全船掘りごたつ席・デッキ付で贅沢にゆったりと過ごすことができる。約150分間の周遊でお台場の夜景や東京スカイツリーなど船上からの絶景を楽しもう。
吉良邸跡近くの工藤写真館に併設。相撲協会の要請で、戦前から平成9年(1997)まで撮影してきた力士の写真を公開。
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