野口英世青春通り
英世が15~19歳の青春時代を過ごした場所。やけどの手術を受け、書生として住み込みで働いた旧会陽医院跡がこの通りにある。現在、病院跡は1階がアンティークなカフェ、2階が野口英世青春館になっている。
- 「七日町駅」から徒歩14分/「会津若松駅」から徒歩18分
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英世が15~19歳の青春時代を過ごした場所。やけどの手術を受け、書生として住み込みで働いた旧会陽医院跡がこの通りにある。現在、病院跡は1階がアンティークなカフェ、2階が野口英世青春館になっている。
会津市内観光におすすめなのがレトロ調のボンネットバスのこの周遊バス。若松駅前から30分間隔で出発しており、七日町通り、野口英世青春館、鶴ヶ城、御薬園、会津武家屋敷、東山温泉、飯盛山など、主要な観光スポットを約55分で一周する。一部の観光施設に料金割引特典などがある1日フリー乗車券のほか、1回乗車券もあり、逆回りの周遊バス「あかべぇ」と併せて利用すれば観光に便利。
会津若松市街中心部の神明通り商店街そばにある絵ろうそく店。明治時代初期建築の町屋造の店構えが趣深い。ボタンや椿をはじめ、四季の草花の絵を施した美しい「会津絵ろうそく」を製造・販売。江戸時代の製法を今も伝承し続け、灯芯は和紙と井草で、ロウにはハゼの実から抽出したものを使用している。職人が一本ずつ手描きした絵柄は華やかながら繊細で、ろうそくに火を灯すのがもったいなくなりそう。絵付け体験も行っているので、ぜひトライしたい。店内では、各種の絵ろうそくのほか、京都・松栄堂の線香や香なども販売している。
会津の地酒「末廣」の蔵元。酒蔵の中は案内付きで無料見学できる。また、土蔵内の蔵喫茶「杏[きょう]」では酒を使ったゼリー550円などがある。嘉永蔵限定の酒や梅酒など、常時3~4種類の試飲ができる。
野口英世が書生となり、医学への道を踏み出した會陽[かいよう]医院の2階が青春時代を偲ぶ資料館となっている。資料館のある通りは、一部がレンガ造りに整備され野口英世青春通りと呼ばれる。所要15分。1階は會津壹番館という喫茶店。
天保3年(1832)創業の漆器店に隣接する工房では、2人から蒔絵体験OK。お椀や銘々皿などから選べる。所要時間1時間程度、要予約。体験量2500~4000円。国登録有形文化財(蔵七棟)。
江戸初期から生産がはじめられた会津木綿は、会津漆器や絵ろうそくと並ぶ、会津の特産物のひとつ。現在も昭和初期の旧式な織り機を使い、伝統的な柄からモダンで色鮮やかな柄まで今では民芸織物として使用されている。2017年には糸小屋を改装してギャラリーをオープン。工場見学も自由にできる。
貴婦人と呼ばれるスマートな蒸気機関車C57 180号機が牽引する人気のSL列車。新潟と会津若松の間を磐越西線経由で結ぶ。沿線は日本的な山里の風景あり、阿賀野川に沿った区間ありで、SL列車とマッチしている。7両編成のうち中間の4号車は展望車で、くつろげるフリースペースとなっている。平成26年(2014)からオコジョ展望車両(1号車)が登場し、ファミリー全員が楽しめる。
菊や牡丹など鮮やかな模様が美しく、最近はインテリア用にも人気の絵ろうそくの老舗。2階の工房で、9色の絵の具と筆を使って絵付け体験(2本入り 2200円)ができる(2名以上、要予約)。
江戸時代後期に建てられた土蔵造りの店舗で会津漆器を販売する老舗。会津若松市歴史的景観指定建造物にもなっている店舗の建物は、江戸末期の戊辰戦争時には官軍の屯所として使われた由緒ある建物。レンガ造りのうだつ(防火壁)を持つ重厚な土蔵商店建築で、なまこ漆喰と上部の黒漆喰の店構えは実に立派だ。戊辰戦争時の傷跡が柱に残る店内には、江戸後期によく使われていた図柄の會津繪や鉄錆繪が用いられた復元漆器をはじめ、箸や椀物、重箱など伝統的な会津塗の漆器、オリジナルデザインの漆器商品が多数揃い、見ているだけでも楽しくなる。
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