クロスゲート金沢
金沢駅金沢港口(西口)にある複合施設。「ハイアットセントリック金沢」「ハイアットハウス金沢」の2つのホテルと、商業エリア、分譲マンションで構成される。1・2階商業エリアには「プレミアムフード&レストラン」をコンセプトとした、地元店舗や金沢初進出や新業態など「金沢発」と「金沢初」が融合したカフェやレストラン、食物販ゾーンから構成される食のテーマパーク。
- 「金沢駅」から徒歩4分/「北鉄金沢駅」から徒歩4分
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金沢駅金沢港口(西口)にある複合施設。「ハイアットセントリック金沢」「ハイアットハウス金沢」の2つのホテルと、商業エリア、分譲マンションで構成される。1・2階商業エリアには「プレミアムフード&レストラン」をコンセプトとした、地元店舗や金沢初進出や新業態など「金沢発」と「金沢初」が融合したカフェやレストラン、食物販ゾーンから構成される食のテーマパーク。
19世紀末にエジソンが発明した蓄音器。20世紀半ばまで多くの人々に親しまれてきたが、デジタル化された現代ではほとんど見られなくなった。ここではその歴史やしくみの展示だけでなく、音色を聴くこともできる。蓄音器600台、SPレコード約3万枚を収蔵。サロンでのSPレコード鑑賞会、毎日11時・14時・16時の聴き比べ実演などで温かな音色を楽しめる。日曜は、昭和2年(1927)米国製の自動再演ピアノを公開。所要30分。
金沢駅東口に転がっている巨大なやかん。実はこれ、市内の目抜き通りに設置するアートを選ぶ「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006」の最優秀作品で、作品名は『やかん体、転倒する。』。丸々としたフォルムがユーモラスだ。
金沢城公園の北側、大手門跡の前にある金沢城の外堀。慶長初期(1600年前後)に造られたと考えられており、百間堀や白鳥堀が埋め立てられた中、この堀だけが当時のまま残っている。白鳥堀跡の白鳥路と共に外濠公園として整備され、春には桜が開花して散策によい。
かつては子どもたちの玩具だった加賀てまりは、振ると柔らかい音が鳴るのが特徴。店内には、華やかな模様と繊細な手仕事に魅了される手まりや、裁縫道具の加賀ゆびぬきをはじめ、ストラップなど日常で使える小物なども揃い、見るだけでも楽しい。絹手まり糸などの材料や道具類も販売しており、自分で手まりが作れるキットが好評。手まり作りやゆびぬき作りの一日体験教室は、要予約で1人から体験でき、所要2時間ほどなのでぜひ。
昭和5年(1930)に建てられた鉄筋コンクリート2階建て建物にあるギャラリー。スクラッチタイル貼りの壁面、正面出入り口の様式装飾など、建築が非常に美しく、金沢に現存する近代建築の中でも屈指の建物といわれる。平成9年(1997)には国の登録有形文化財に指定された。店内では、アンティークな陶器や漆器、絵画などを展示・販売している。同じ建物内には、「カフェ フレール」も営業しており、こちらも雰囲気があり、おすすめ。
犀川を水源とする、金沢の中心街を流れる用水。400年前に造られた、金沢で最も古い用水だ。武家屋敷跡界隈を流れているので、藩政時代の風情を感じることができる。
寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。
早道飛脚[はやみちびきゃく]足軽の組屋敷地であった旧早道町(現幸町周辺)に残されていた高西家、清水家の2軒の足軽屋敷を移築し、内部を公開している。足軽とは身分の低い歩兵のことだが、加賀藩の足軽は、小さいながらも庭付きの一戸建てに住んでいた。また、間取りも接客空間を重視した武家屋敷の流れをくむ。職務、武術、世襲など足軽関係の文献資料も公開している。所要20分。
アートとクラフトのギャラリー。陶器や漆器、ガラス、金工などさまざまな工芸品を展示販売しており、骨董から新進作家によるモダンなデザインの器まで揃っている。
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