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環境省選定の名水100選の一つで、1日400トンの水がこんこんと湧く池。天平年間(729~749)に僧行基[ぎょうき]が発見し、天恵の川(天川)と名付けたと伝わる。湧出しているのは清水寺の境内で、ここに本尊として祭られる聖観世音菩薩は、高さ約180cm、ヒノキの一木造りで、隠岐に現存する仏像では最も古い部類になる平安時代前期の作。
菱浦港の北東海上に一直線に浮かぶ、大・中・小の3つの岩。海食を受けた玄武岩のてっぺんに緑の木立が生え、どこかユーモラスだ。島前~島後間の船や菱浦港発の海中展望船、中ノ島発の遊覧船から見ることができる。
中ノ島の東一帯の海岸(名勝)。女神がお産をしたという伝説から、「明屋」と名付けられたといわれる。茶褐色の断崖に青い海が広がり、夏期には町営のキャンプ場も開設される。
明屋海岸の南東に位置し、標高164m、中ノ島随一の展望地。ドライブウェイで登れる頂上には、平安初期に中ノ島に流された平安歌人小野篁[おののたかむら]が赦免を祈って参籠したという六所権現[ろくしょごんげん]神社や展望広場があり、西ノ島、島後の島影が見える。小野篁は遣唐副使として、2度渡航したが失敗し、3度目は大使藤原常嗣[つねつぐ]と折り合わず乗船拒否後、常嗣を風刺する詩を発表したため配流された。百人一首の『わたの原 八十島かけて漕ぎ出でぬと 人にはつげよ 海人の釣舟』はこのときの心情を歌ったものだ。
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