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「染付秋草文皿」など、優れた作品を入れ替えながら展示
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珍しいやきもの専門のステーションミュージアム
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落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと作品が鑑賞できる展示室
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「染付亀松山水文皿」など古伊万里の作品が鑑賞できることもある
JRと松浦鉄道が乗り入れる伊万里駅の駅ビル2階にある、伊万里市が所蔵する近世陶磁器を公開するステーションミュージアム。将軍家への献上品として佐賀藩(鍋島藩)が鍋島藩窯で作った「近世陶磁の至宝」とも呼ばれる鍋島焼や、江戸時代に肥前地域で焼かれた伊万里焼(古伊万里)の近世陶磁器を約300点所蔵。その一部を入れ替えながら展示している。落ち着いた雰囲気の中で、美しい色合いの色絵、シンプルな染付や青磁の皿や壺など、多彩な名品をゆっくりと堪能できる。