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平安期特有の優美な曲線と池の汀の州浜で表現された池泉庭園 -
北中島に架かる反橋[そりばし] -
秋の大乗院庭園 -
春の大乗院庭園
興福寺の門跡寺院だった大乗院の庭園跡。平成22年(2010)の整備完了後に一般公開された。庭園南側に立つ大乗院庭園文化館からも望める。
| 営業時間 |
9~17時
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| 定休日 |
月曜(祝日や振替休日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜は営業)
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| 料金 |
庭園入園200円(文化館は入館無料)
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| 住所 |
奈良県奈良市高畑町1083-1名勝大乗院庭園文化館
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| 交通アクセス |
西名阪道天理ICから国道169号経由10km20分
近鉄近鉄奈良駅→奈良交通バス天理・下山行で8分、バス停:奈良ホテル下車、徒歩2分
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| 電話番号 |
0742240808
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/07/17
2026年07月22日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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奈良初。力と形の関係を探るグラフィック展
期間2026年7月25日(土)~8月7日(金)
会場sonatine
夏の奈良の夜を祈る火の祭典
期間2026年8月15日(土)
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世界遺産の地、奈良に咲くろうそくの花
期間2026年8月5日(水)~8月14日(金)
会場浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池と五十二段、甍、興福寺、奈良国立博物館、東大寺、春日大社
吉備真備[きびのまきび]の子、朝野魚養[あさぬなかい]が元正[げんしょう]天皇の旧殿を拝領して開いたと伝えられ、中世以降は地蔵信仰の場として知られた。鎌倉時代に礼堂として建てられた雅な本堂(国宝)の奥にある石仏龕[せきぶつがん](重要文化財)は、わが国の石造美術の中でも珍しいもの。本尊地蔵菩薩の左右に釈迦如来と弥勒菩薩、扉石などにも多くの仏像が彫刻されている。
都市近郊で生態を観察することのできる野生動物の群落。神護景雲2年(768)藤原氏によって春日大社が創建されたとき、鹿島から勧進した神が白鹿に乗って降臨。その子孫である故事に基づき、神鹿として保護されてきた。一説によると明治時代の廃仏毀釈で神格をとかれ、乱獲や駆除により絶滅の危機に陥ったといわれる。戦後にも密漁などにより二度目の受難期を迎えたが、昭和32年(1957)に国の天然記念物に指定され、文化財として保護されるようになった。現在、奈良公園などに約1300頭の鹿が生息。出産期や発情期には気が荒くなることがあるので要注意。
春日大社の檜皮葺きの中門と御廊に囲まれて、一間社春日造[いっけんしゃかすがづくり]の4棟が東西に立ち並ぶ。それぞれに祭神の武甕槌[たけみかづち]命、経津主[ふつぬし]命、天児屋根[あめのこやね]命、比売[ひめ]神を祭る。現在の本殿は文久3年(1863)の造替で建てられたもので、その後の造替は国宝指定のため修繕・修理にとどめられている。特別参拝にて中門前より参拝・拝観可能。
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