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山里にひっそりと佇む風情ある古民家
大妻籠にある古民家で、17世紀中頃に建てられた、県内の民家でも有数の歴史ある建物。昭和53年(1978)県宝に指定された。
| 営業時間 |
8~17時
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|---|---|
| 定休日 |
不定休
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| 料金 |
見学無料
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| 住所 |
長野県南木曽町吾妻大妻籠
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| 交通アクセス |
中央道中津川ICから国道19・256号、県道7号経由25km35分
JR南木曽駅→南木曽町新交通システムバス馬籠行きで12分、バス停:大妻籠下車、徒歩15分
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| 駐車場 |
民宿下村の駐車場利用
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| 電話番号 |
0264573123
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/09
2026年01月11日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
雪 |
曇 |
雪 |
雪 |
| 気温 |
4°C |
1°C |
-2°C |
-4°C |
-5°C |
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| 降水量 |
0mm |
1mm |
0mm |
0mm |
5mm |
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| 風向き |
西 |
西 |
西 |
西 |
西 |
檜、サワラなどの木曽五木をはじめとする、伐採禁止木の出荷を監視していた番所の跡地。当時は無断で木曽の木を持ち出すと「木一本首一つ」といわれるほど罰則が厳しかった。もとは妻籠の下り谷にあったが、寛延2年(1749)の山崩れにより一石栃に移され、以後統制は明治2年(1869)の藩籍奉還まで続いた。現在は木の柵が復元され、標示板が掲げられている。
昭和44年(1969)に解体復元され、江戸中期に建てられた木賃宿[きちんやど]と推定される。中央の土間を挟んで両側に部屋が並ぶ、珍しい中土間形式の造りで、民家の歴史上貴重な建物。建築当初の形式をよくとどめている。旅人が集ったであろう囲炉裏[いろり]のある板敷きの部屋もあり、庶民の旅籠だった当時の雰囲気がうかがえる。
中山道沿いにある、3本の枝垂梅。江戸から数えて七十八里目にあたる一里塚「上久保の一里塚の枝垂梅」、酒造家遠山氏の庭木として愛育された、天然記念物にも指定されている古木「和合の枝垂梅」、明治14年(1881)の大火を焼け残った樹高8m、周囲2.6mの「三留野本陣跡の枝垂梅」で、宿場町に風情を添えている。
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