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松山城唯一の遺構。通称・黒門
大宇陀の中心部の松山地区には江戸時代、福島氏など豊臣系武将の居城だった松山城があった。この門はその名残を留める唯一の遺構。福島正則の弟福島掃部頭孝治[ふくしまかもんのかみたかはる]が、松山城を居城とした江戸初期に建築された。本瓦葺き切妻屋根の簡素な門で、壁以外は黒く塗られているから、黒門という。
大宇陀の中心部の松山地区には江戸時代、福島氏など豊臣系武将の居城だった松山城があった。この門はその名残を留める唯一の遺構。福島正則の弟福島掃部頭孝治[ふくしまかもんのかみたかはる]が、松山城を居城とした江戸初期に建築された。本瓦葺き切妻屋根の簡素な門で、壁以外は黒く塗られているから、黒門という。
| 料金 |
見学自由
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|---|---|
| 住所 |
奈良県宇陀市大宇陀下茶
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| 交通アクセス |
名阪国道針ICから国道369・370号経由35分
近鉄榛原駅→奈良交通バス大宇陀行きで19分、バス停:西山下車、徒歩3分
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| 電話番号 |
0745823976
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/13
2026年02月17日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
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9°C |
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| 降水量 |
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宇陀川沿いに立つ小寺。役行者[えんのぎょうじゃ]が開き、弘法大師が天長元年(824)に堂を建立したと伝わる。対岸の岩壁に線刻された弥勒大磨崖仏(史跡)は高さ11.5mで国内最大級の磨崖仏。鎌倉時代に笠置寺[かさぎでら]の磨崖仏を模して刻まれたといわれる。本堂安置の地蔵菩薩立像(重要文化財)は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残る。
女人高野と呼ばれる室生寺に程近い瀧谷地区にある花しょうぶ園。約3万3000平方mの敷地に、600種100万本もの花ショウブが、6~7月に咲き乱れる。しだれ桜、芝桜、テッセン、ツルバラ、アジサイなども栽培されており、開花時期を追って楽しめる。ソロキャンプやファミリーキャンプが楽しめるオールシーズン利用できるテントサイトも併設。
宇陀川沿いの小高い丘にあり、柿本人麻呂[かきのもとのひとまろ]が当地で詠んだ秀歌「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ」を刻んだ歌碑が立つ。かぎろひとは厳冬のよく晴れた日の出前、東の空を彩る陽光。人麻呂がかぎろひを見た陰暦11月17日、この場所で「かぎろひを観る会」が開かれる。園内には万葉植物も植栽されている。丘の下からは阿騎野が古代の狩場だったことを示す遺跡が発掘され、宇陀市阿騎野・人麻呂公園として保存されている。
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