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本堂は国指定重要文化財、境内は国指定史跡
山口市街の大殿大路と堅小路に面した大内氏館跡に、大内氏滅亡後、毛利隆元が建てた大内義隆の菩提寺。明治14年(1881)焼失したが、明治16年(1883)に再建。その際に大内氏の氏寺から室町時代に建てられた興隆寺釈迦堂を移築し、本堂とした。風情のある檜皮葺きの本堂は国指定重要文化財。境内には、大内義隆画像などを展示する龍福寺資料館もあり、境内は春秋には新緑や梅花、紅葉が美しい。
山口市街の大殿大路と堅小路に面した大内氏館跡に、大内氏滅亡後、毛利隆元が建てた大内義隆の菩提寺。明治14年(1881)焼失したが、明治16年(1883)に再建。その際に大内氏の氏寺から室町時代に建てられた興隆寺釈迦堂を移築し、本堂とした。風情のある檜皮葺きの本堂は国指定重要文化財。境内には、大内義隆画像などを展示する龍福寺資料館もあり、境内は春秋には新緑や梅花、紅葉が美しい。
| 営業時間 |
境内自由(資料館は9~17時)
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|---|---|
| 定休日 |
境内自由(資料館は無休)
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| 料金 |
境内自由(資料館は入館200円)
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| 住所 |
山口県山口市大殿大路119
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| 交通アクセス |
中国道山口ICから国道262号経由8km15分
JR山口駅→コミュニティーバスで5分、バス停:堅小路下車、徒歩2分
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| 電話番号 |
0839221009
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/06
2026年02月09日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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北西 |
湯田温泉街の北西約4kmの山あいに立つ、約1300年前に役行者[えんのぎょうじゃ]が開いたと伝わる古刹。宝物庫に安置された木造大日如来坐像(重要文化財)は、藤原中期の作で檜の寄木造り。境内には高さ45mの大イチョウ(天然記念物)や3段に落ちる鼓の滝があり、ボタンやシャクナゲなど四季折々に咲く花も美しい。2日前までに予約すれば、精進料理の真言密教膳(薬膳)3300円~も食べられる。
明治10年(1877)に開業し、地元出身の歴代首相や大臣経験者や文人などが多く利用、山口の迎賓館とよばれた元料亭・祇園菜香亭を移築し再現した施設。
フランシスコ・サビエルは天文18年(1549)に来日、日本に初めてキリスト教を伝えたイエズス会の宣教師。西国一の大名だった大内義隆を頼って山口を訪れ、本格的な布教活動を行った。わずか5カ月ほどの滞在だったが、受洗者は500人を越えたといわれる。サビエル来訪400年を記念して建てられた聖堂は平成3年(1991)に火災で焼失。その7年後、高さ53mの2本の塔を持つ斬新なデザインの聖堂として再建された。1階にはサビエルの足跡と日本のキリスト教の歩みを紹介する資料があり、2階は光と水と幕屋をテーマとしたステンドグラスが美しい聖堂になっている。
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