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母屋 2階が書斎として使用
江戸時代の豊後南画の先駆者、田能村竹田[たのむらちくでん]の旧宅(史跡)。市街地を見下ろす高台にあり、竹田は2階の10畳間を書斎として絵を描いていたという。1階の母屋東側には使い古した筆を供養した筆塚などが残っている。
江戸時代の豊後南画の先駆者、田能村竹田[たのむらちくでん]の旧宅(史跡)。市街地を見下ろす高台にあり、竹田は2階の10畳間を書斎として絵を描いていたという。1階の母屋東側には使い古した筆を供養した筆塚などが残っている。
| 営業時間 |
9時~16時30分
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| 定休日 |
月曜(祝日の場合は翌日)
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| 料金 |
入場500円(隣接する歴史文化館と共通)
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| 住所 |
大分県竹田市大字竹田字殿町2069
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| 交通アクセス |
東九州道大分米良ICから国道10・57号経由40km1時間
JR豊後竹田駅→徒歩10分。または車3分
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| 電話番号 |
0974639699
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/13
2026年02月13日 04時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
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| 風向き |
西南西 |
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名曲『荒城の月』を作曲し、23歳の若さで急逝した瀧廉太郎が、12~14歳の2年6カ月の間過ごした旧宅を復元・公開。直筆の譜面や手紙などが展示されている。廉太郎の生涯を紹介した12分間のビデオは必見だ。近くにある瀧廉太郎トンネルは、中を通ると廉太郎の曲が流れる。所要30分。
九重[ここのえ]町と竹田市にまたがる連山で、1700m級の山々が連なる。北には飯田[はんだ]高原、南には久住高原が広がる。紅葉はくじゅう連山一帯を鮮やかに染める。特にやまなみハイウェイからの眺めは格別。
かつての岡藩主・中川公が茶屋を建て、南画家・田能村竹田も訪れた景勝地。岩肌から湧き出した水がいくつもの滝を作り、流れ落ちる様子は圧巻。駐車場から徒歩10分だが、一見の価値は充分。
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