国指定史跡・達谷窟毘沙門堂西側の大岩面壁に、11世紀に彫られたといわれる大磨崖仏[だいまがいぶつ]。高さ約16.5m、顔の長さ約3.6mもの貴重なもので、「北限の磨崖仏」として有名だ。明治29年(1895)、胸から下が崩落。風化が激しく、現在は顔のみが残る。
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国指定史跡・達谷窟毘沙門堂西側の大岩面壁に、11世紀に彫られたといわれる大磨崖仏[だいまがいぶつ]。高さ約16.5m、顔の長さ約3.6mもの貴重なもので、「北限の磨崖仏」として有名だ。明治29年(1895)、胸から下が崩落。風化が激しく、現在は顔のみが残る。
| 営業時間 |
達谷窟毘沙門堂参照
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| 定休日 |
達谷窟毘沙門堂参照
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| 料金 |
達谷窟毘沙門堂参照
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| 住所 |
岩手県平泉町平泉字北沢16岩面大仏
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| 交通アクセス |
東北道一関ICから国道342号経由6km10分
JR平泉駅→車10分
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| 電話番号 |
0191464931
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/09
2026年01月09日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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中尊寺境内にある、藤原氏4代の廟所。天治元年(1124)、清衡の建立と伝わる。鉄筋コンクリートの覆堂で保護された堂の内外は漆に金箔が押され、柱や須弥壇には金銀珠玉がちりばめられている。須弥壇の中には、中央に清衡、向かって左に基衡・右に秀衡の遺体を安置。秀衡の側に4代泰衡の首級を納める。壇上には本尊阿弥陀如来を中心に、黄金に輝く33体の仏像が安置されている。
中尊寺東方の高館は、藤原秀衡を頼って落ち延びた源義経の館があった場所。山頂の義経堂には、義経公の尊像が安置されている。芭蕉が「夏草や兵共が夢の跡」と詠んだ地でもあり、入口の階段を上った右側には芭蕉や曽良[そら]の句碑が立つ。眼下に衣川、北上川も眺望できる。春から初夏にかけてはツツジが美しい。
延暦20年(801)坂上田村麿[さかのうえたむらまろ]公は、窟[いわや]に巣喰い良民たちを苦しめていた悪路王等蝦夷を討ち、戦勝の御礼として108体の毘沙門天を祀り、「窟毘沙門堂」を建立した。昭和21年(1946)の火災により焼失したが、昭和36年(1961)に再建され、現在約30体の毘沙門天が残る。国指定史跡。堂の左側の岩壁には、11世紀に刻まれた「北限の磨崖仏」と称される岩面大仏がある。
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