男鹿真山伝承館
「なまはげ柴灯祭」で知られる古社・真山神社の参道途中にある施設で、民俗行事「男鹿のナマハゲ」を紹介する「なまはげ館」の隣に立つ。建物は男鹿の茅葺屋根の曲家[まがりや]。大晦日に男鹿全域で行われるナマハゲ習俗は各地区によって内容が違い、ここでは古い伝統としきたりを受け継いでいる真山地区のナマハゲ習俗を学習・体験できるナマハゲ習俗学習講座を開催している。荒れ狂うナマハゲが迫力満点。
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「なまはげ柴灯祭」で知られる古社・真山神社の参道途中にある施設で、民俗行事「男鹿のナマハゲ」を紹介する「なまはげ館」の隣に立つ。建物は男鹿の茅葺屋根の曲家[まがりや]。大晦日に男鹿全域で行われるナマハゲ習俗は各地区によって内容が違い、ここでは古い伝統としきたりを受け継いでいる真山地区のナマハゲ習俗を学習・体験できるナマハゲ習俗学習講座を開催している。荒れ狂うナマハゲが迫力満点。
標高567m。秋田杉が茂り、修行場として崇められてきた真山の山腹にある神社。創建は景行天皇の時代(71~130年)と伝えられる。境内には、東西24m南北18mに枝を広げた樹齢1100年の榧[かや]の巨木がある。2月の第2金・土・日曜に行われる、なまはげ柴灯祭の会場としても知られる。
なまはげの里として知られる男鹿半島の、日本海に面したダイナミックな景観の海岸線から、標高355mのなだらかな寒風山までの広域にわたる国定公園。戸賀湾の東側に位置する八望台からは一ノ目潟や日本海が、寒風山山頂にある回転展望台からは日本海や入道崎をはじめとして鳥海山から白神山地までを一望することができる。
美しい砂浜と遠浅の海が続き、若者からファミリーにまで人気の穏やかなビーチ。日本海に沈む夕陽は美しく、世界自然遺産の白神山地が眺望できる。「快水浴場百選」にも選ばれている。
半島北端の高台に立つ絶好の展望地。眼下には江戸時代に風待ちの港として利用された戸賀[とが]湾や、爆裂火口に水が溜まってできた一ノ目潟[いちのめがた]、二ノ目潟[にのめがた]と呼ばれる火山湖(マール)が広がる。
男鹿半島の南磯、潮瀬崎にある岩で、シルエットがゴジラに似ているということで命名された。道路脇にある看板に従って海岸に下り、潮瀬崎灯台に向かって歩くと右手に現れる。
周辺には「男鹿水族館GAO」や男鹿を代表するなまはげについて見学できる「なまはげ館」や「男鹿真山伝承館」など観光施設が点在。観光ベースとしておすすめ。また、海にも近い事からマリンスポーツ目的にも適している。
半島最北端、北緯40度に位置する。日本海を一望する台地の中央にある灯台を背景に北緯40度のモニュメントが立つ。灯台には灯台資料展示室があり、入道埼灯台の歴史に関する資料が見られる。周辺には、みやげ店や食堂が集まる。
門前地区にそびえる迫力満点のなまはげ立像。門前にはかつてなまはげが一晩で999段の石段を積み上げたという伝説が残り、伝説にちなんで立像の高さも9.99mだ。
民俗行事「男鹿のナマハゲ」を大型スクリーンでの映画や、男鹿市内各地区の多種多様な面の展示等で詳しく紹介。売店コーナーではなまはげ関連商品・男鹿の特産品を販売している。映画など英語音声ガイドあり。
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