常安寺
桜の名所として知られる、樋の山の麓に位置。九鬼嘉隆の菩提を弔うため、息子の守隆が慶長12年(1607)に改築したと伝えられている。家紋の七曜星と左三巴が記された本堂のガラスや棟、屋根瓦などから、九鬼家との縁の深さがうかがえる。薬師堂の鰐口や境内の石燈籠は鳥羽市の指定文化財となっている。
- 「鳥羽駅」から徒歩12分/「中之郷駅」から徒歩12分
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桜の名所として知られる、樋の山の麓に位置。九鬼嘉隆の菩提を弔うため、息子の守隆が慶長12年(1607)に改築したと伝えられている。家紋の七曜星と左三巴が記された本堂のガラスや棟、屋根瓦などから、九鬼家との縁の深さがうかがえる。薬師堂の鰐口や境内の石燈籠は鳥羽市の指定文化財となっている。
かどやは江戸期に大庄屋もつとめた廣野家の旧宅。主屋は文政8年(1825)に建てられたもので、修理後に平成25年(2013)5月1日から観光客と市民の交流センターとして開館。廣野家が薬屋を営んでいた時の資料を公開している。
標高336mの山頂に壮大な伽藍を有する。本尊は相差の鯨崎に伝わる木の仏像、鯨に乗った十一面観音菩薩(秘仏)。旧暦1月18日の御船祭では、海上安全、大漁などを願う人々で賑わう。
遊覧船で訪れるイルカ島。イルカやアシカのショーを楽しもう。
ミキモト真珠島にある、白い磯着に身を包んだ海女たちの潜水作業が見学できるコーナー。かつて海女は真珠養殖には無くてはならない存在だったが、養殖技術が発達し、今日はその必要性はなくなった。実演は毎日行われ、開始時間は掲示板に表示されている。天候や日没などにより変更の場合もある。
約650年前、後醍醐天皇の勅願によって創建された臨済宗南禅寺派の名刹。十一面観音を本尊にしている。境内には樹齢700年とも800年とも言われている大ソテツがある。大晦日には除夜の鐘を開放。甘酒もふるまわれる。
天長2年(825)、弘法大師が朝熊山の金剛證寺を創建した際、奥の院として建てたと伝わる。戦国時代には、九鬼嘉隆が鳥羽城を築城する際に安全を祈願。鳥羽藩代々の祈願所となっていた。永禄4年(1561)建立の本堂(重要文化財)は、朱塗りの寄棟造に柿葺き。内部の格天井には、極彩色で花・天女・仏像が描かれている。鎮守堂(重要文化財)は柿葺きの一間社流造。「再興慶長十年…」などと書かれた棟札が残る。1月は鮮やかな濃い黄色の蝋梅、春には桜が楽しめ、秋は紅葉で色付く。加茂駅~金剛證寺のハイキングコースは所要4~5時間。
天照大御神の鎮座する地を探し歩いていた倭姫命が、ここで鎧を脱いだという神話に由来する鎧埼。沖合は伊勢湾でも三大難所の一つに数えられるところであったため、この鎧埼灯台が早くから設けられた。灯台には入れないが、付近からの眺めは絶景で、岩礁に激しく波がぶつかり合うさまは壮観だ。
志摩半島の最東端に位置する鎧崎には、八角形の白亜の灯台がそびえる。人の往来も少ない静かな場所で、眼前の雄大な大海原を眺めよう。
鳥羽市街の沖合に浮かぶ坂手島にある鳥羽市指定天然記念物のカキツバタの自生地。伏流水が湧出する160平方mほどの湿地で、5月中旬~6月下旬には約2000株もの白や紫色の大型のカキツバタが咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれる。
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