舞鶴赤れんがパーク
北吸地区に12棟あるレンガ造りの倉庫群の総称。現存するレンガ建造物の中でも貴重な近代建築の建造物で、旧海軍の倉庫として明治期に9棟、大正期に3棟築かれた。「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」として国指定重要文化財になっているのはこのうちの8棟(うち附1棟)。さらに、そのうちの5棟が「赤れんが博物館」「舞鶴市政記念館」「まいづる智恵蔵」「赤れんが工房」「赤れんがイベントホール」として保存・活用されている。
- 「東舞鶴駅」から徒歩19分
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北吸地区に12棟あるレンガ造りの倉庫群の総称。現存するレンガ建造物の中でも貴重な近代建築の建造物で、旧海軍の倉庫として明治期に9棟、大正期に3棟築かれた。「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」として国指定重要文化財になっているのはこのうちの8棟(うち附1棟)。さらに、そのうちの5棟が「赤れんが博物館」「舞鶴市政記念館」「まいづる智恵蔵」「赤れんが工房」「赤れんがイベントホール」として保存・活用されている。
大浦半島の西にあり、小橋と三浜の2つの海岸からなる海水浴場。白砂が輝く遠浅のビーチが広がっているので子ども連れの家族でも安心。
第二次世界大戦終結後、昭和20年(1945)から13年間にわたって旧満州やシベリアなどから約66万人の引揚者を迎え入れた舞鶴港。その引き揚げとシベリア抑留の史実を伝える記念館。シベリアから家族に送った手紙や当時収容所で使用していた生活用品、舞鶴港に入港した引揚船の模型などを展示している。また、平成27年(2015)10月に『舞鶴への生還』として収蔵資料のうち570点が、ユネスコ世界記憶遺産に登録。館内では資料のほか、収容所を再現した抑留生活体験室や回想絵画の映像などで当時の様子を伝えている。
戦国時代、細川幽斎[ゆうさい]・忠興[ただおき]親子によって築かれた田辺城の城跡を整備した公園。再建された城門の2階を田辺城資料館として公開し、歴代藩主や城下町を紹介する。
江戸時代から続く大庄屋であった上野家の屋敷を改修し活用した施設。江戸時代に建てられた茅葺き民家を再生保存した屋敷の見学ができる。農村体験イベントやツアー、蔵を使った展示会、地域の観光情報も提供。
入り組んだ風光明媚な舞鶴湾の一角、舞鶴親海公園内の海に浮かぶ豪華客船をイメージした施設。船の機関室をイメージした空間で、エネルギーや電気にまつわる展示が見られる「エネルギー体験館」や、海とともに歩んできた舞鶴を紹介する「舞鶴体験館」、世界の船旅を楽しめる「船の体験館」がある。展望デッキからは舞鶴湾の美しいパノラマ風景も楽しめる。全天周ドーム型の日本初の海上プラネタリウム(有料)も必見だ。
舞鶴湾が一望できる五老岳山頂に整備された公園。尾根沿いには緑濃く、海風吹く散策路があり、豊かな自然が楽しめる。園内にある高さ50mの五老スカイタワーからは、近畿百景第一位のリアス海岸が美しい舞鶴湾を一望できる。
フィールドアスレチック、キャンプ場、パターゴルフ場などのほか、陶芸館も設けられている、休日にはピクニックの家族連れで賑わっている。キャンプ一泊大人1200円、子供600円(舞鶴市在住者は半額)、ログハウス1泊1万2000円(舞鶴市在住者は8000円)、パターゴルフ大人500円、子供250円、陶芸体験大人1100円~、子供800円~。パターゴルフ場は、平日の火~木曜のみグラウンドゴルフの利用となる。
舞鶴市の最も西に位置する海水浴場で、市内では最も大きい海水浴場。由良川河口東側に海岸が広がっている。予約すれば地引き網体験(5万円)もできる。浜茶屋休憩料1日中学生以上500円、子供300円。
舞鶴赤れんがパークの施設の1つで、赤れんがを専門とする希少な博物館。建物は、国指定重要文化財の「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」の1つとして明治36年(1903)に建設された旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫を転活用したもの。鉄骨とれんがを組み合わせた建築物としては日本に現存する最も古いものの中に入るといわれている。世界42カ国から資料約2100点を収集し、館内ではモヘンジョダロや万里の長城、富岡製糸場、原爆ドームなどに使用されていた実物のれんがといった、世界各地のれんがを見ることができる。
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