永富家住宅
龍野藩内屈指の大地主で、藩から在郷家臣の待遇を受けた永富家の住宅で、江戸後期の豪農の暮らしを今に伝えている。文政5年(1822)に完成した入母屋造・本瓦葺の主屋は建物だけで500平方m余り。この主屋と長屋門、籾納屋、土蔵5棟、建築時の記録を記した絵図面、普請帳[ふしんちょう]が重要文化財に指定されている。
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龍野藩内屈指の大地主で、藩から在郷家臣の待遇を受けた永富家の住宅で、江戸後期の豪農の暮らしを今に伝えている。文政5年(1822)に完成した入母屋造・本瓦葺の主屋は建物だけで500平方m余り。この主屋と長屋門、籾納屋、土蔵5棟、建築時の記録を記した絵図面、普請帳[ふしんちょう]が重要文化財に指定されている。
龍野名産の手延そうめん揖保乃糸を紹介するユニークな資料館。揖保乃糸の歴史や製造工程を楽しく理解できるようシアターやパネル展示、Q&Aコーナーを設け工夫を凝らしている。1階には売店、試食コーナー、本場のそうめん料理を出すレストランもある。
瀬戸内海を一望できる抜群のロケーションが魅力の道の駅。磯遊びができる浜に臨んで立つ施設内には、シーサイドレストランをはじめ、旬の鮮魚、地元野菜などを販売するとれとれ直売所や産直売り場、地場産品が揃う土産コーナーなどの店舗がある。海を眺めるシーサイドBBQスペースや屋内BBQスペースでは、毎朝近隣の漁港から直送される新鮮な魚介類の海鮮BBQが楽しめる。一年を通して食べられるカキは、レストランのほか、海風キッチンでも食べることができる。ドックランはペット連れに好評。
町を見下ろす鶏籠山の麓に立つ。昭和50年代に本丸御殿、隅櫓、多聞櫓、埋門などが整備されている。優美な大屋根を持つ本丸御殿は一般的な城のイメージと違って、入母屋造、瓦葺の平屋建ての造りが特徴で内部の見学もできる。鶏籠山山頂に室町末期の山城跡が残っている。
播磨灘の海沿いにある道の駅。地元御津町で育った新鮮な野菜と、瀬戸内海で水揚げされた鮮度の良い魚介類を販売。播磨灘でとれた旬の鮮魚や干物がズラリ勢ぞろいする水産コーナーや、毎朝生産者から届けられる新鮮な野菜や果物を取り扱う産直売り場などバラエティ豊かな直売所が並ぶ。地元名産の牡蠣をさまざまな調理法で味わえレストランも併設されている。
三木露風が作詩を手がけた童謡「赤とんぼ」の詩と五線譜、肖像のレリーフがはめこまれた石碑。前に立つとメロディーが流れる。
山陽自動車道の龍野ICに併設されるサービスエリア。SAからICを出ることはできるが、ICから高速に入る場合はSAの施設を利用できないので注意。2022年4月にリニューアルされ、施設が新しく快適になった。レストラン「龍の蔵」では、ド~ンと大きな「アンガス牛牛かつ定食」や「兵庫県産黒毛和牛すき焼き仕立て鍋焼きうどん」が自慢の味。フードコートでは加古川発祥の「かつめし」やたつの市新宮産の「新宮ねぎと豚しゃぶそば」が味わえる。おみやげには地元播州の「揖保乃糸」や神戸スイーツがおすすめ。
国民宿舎赤とんぼ荘から白鷺山展望台、小動物園を経て、赤とんぼ歌碑を結ぶ道。『夕焼小焼』『月の砂漠』など途中7カ所に童謡歌碑が建てられ、前に立つとそれぞれの懐かしいメロディが流れる。『七つの子』の歌碑はちょうど中間点。石段の坂道のため、自転車では通れないので注意。同じ白鷺山の南斜面には、三木清にちなんだ哲学の小径がある。
遠浅の砂浜が続き、家族連れに人気のビーチ。潮干狩り場として兵庫県内屈指で、春は多くの人で賑わう。アサリ、ハマグリ、マテガイ、バカガイなどの貝が獲れ、クマデなどはレンタル可。夏は海水浴もOK。
龍野城の敷地内にある資料館。原始古代から近世まで、たつの市の歴史遺産を時代順に展示。弥生時代の壺、白鳳時代の弥勒菩薩像、江戸時代の鎧、武具や城下の絵図など、龍野を知るにはうってつけの場所だ。所要30分。
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