天理観光農園
バーベキューが楽しめる(要予約)。カフェスペースもあり、季節のジュースなども楽しめる。
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バーベキューが楽しめる(要予約)。カフェスペースもあり、季節のジュースなども楽しめる。
大和でも屈指の古社。古代豪族物部[もののべ]氏の氏神で、大和朝廷の武器庫だったといわれる。祭神の布都御魂大神[ふつのみたまのおおかみ]は、神武天皇が東征の折に、抗う邪神を平らげたといわれる神剣。境内は杉の古木に覆われ、神さびた雰囲気が漂う。楼門(重要文化財)をくぐると、荘厳な拝殿(国宝)に進む。白河天皇の御寄進で神社建築としては最古級。かつて本殿はなく、明治初期に拝殿奥の禁足地[きんそくち]を発掘したところ、大刀や鏡、玉類などが出土した。楼門前石段上の摂社出雲建雄[たけお]神社の拝殿(国宝)は、最古の割[わり]拝殿とされる。
大和国の地主神である大和大国魂[やまとおおくにたま]神と、八千戈[やちほこ]神、御年[みとし]神を祀る古社。『日本書紀』によると、大和大国魂神は天照大神と並ぶ神威があり、初め宮中に祀られていたが巻向山北麓に移され、のちに現在地に遷座した。境内は東西に細長く、古代の幹線道上ツ道[かみつみち]に面して一の鳥居が立ち、樹林に包まれた長い参道を抜けると、明治初頭に改築された社殿3殿が立つ。
全長242mの巨大前方後円墳で、築造は4世紀前半。第10代の崇神天皇は、大和政権の初代大王ともいわれる。堂々とした陵墓は、相当な権力を手中に収めたことを想像させる。高い堤の上には松並木が続き、水をたたえた周濠も美しいが、幕末に柳本藩が潅漑利用も兼ねて大改修しており、当初の姿とは異なる。
青垣の山々に囲まれた天理ダムの周辺にある公園。山の傾斜に沿って造られた園内には、遊具のほか、あずまややバーベキュー施設が整備されている。桜、新緑、紅葉など一年を通して四季の変化を楽しめるのも魅力。広場にはテントウ虫やトンボなどの昆虫をモチーフとした複合遊具、カラフルな飛び石や平均台、タイヤの遊具など楽しい遊具が盛りだくさん。また、広場の斜面にもネットのはしごやポールのすべり台が設置されている。公園のあらゆるところにバッタやカマキリといった昆虫がたくさんいるので、季節には昆虫採集も楽しめる。
布留川の上流、桃尾山にある高さ約23mの滝。明治に廃絶した桃尾山蓮華王院龍福寺の境内地にあり、中世には真言密教の大道場があった。修験道の行場として知られ、毎年7月第3日曜には夏の安全を祈願して「滝開き」の神事が行われる。「布留の滝」として和歌集にも詠まれる景勝地で、元禄元年(1688)には芭蕉もこの地を訪れている。
広い敷地に荘厳な雰囲気を漂わせる神殿が建つ。「かんろだい」を芯に礼拝場が設けられ、北にある教祖殿や祖霊殿とは約800mの長い回廊でつながっている。天保9年(1838)に教祖中山みきによって開かれ、親神天理王命の望む「陽気ぐらし」を目指している。
崇神天皇陵よりさらに大きく、全長約300m。全国第7位の前方後円墳で、周囲に巡らされた濠は1kmにも及ぶ。第12代の景行天皇は日本武尊[やまとたけるのみこと]の父に当たり、宮都の纒向珠城宮[まきむくのたまきのみや]は、桜井市穴師[あなし]付近にあったと推定されている。
蔵書数約150万冊を誇るわが国屈指の図書館。収集分野は日本のものだけでなく、世界の宗教、民俗学、文学など多方面にわたる。『日本書紀』神代巻2巻(国宝)、『播磨国風土記』『類聚名義抄』(国宝)、『新古今和歌集』(重要文化財)など、貴重な文化財を多く所蔵。天理大学の附属施設だが一般に公開されている。
永久年間(1113~1118)、鳥羽天皇の勅願で創建されたと伝わる。坊舎50、堂宇20余りを数えた大寺院で、『太平記』によると延元元年・建武3年(1336)には後醍醐天皇が一時ここに身を隠したという。しかし明治の廃仏毀釈で廃寺となり、伽藍はことごとく消滅、寺域には池が残るだけ。堤の桜が美しく、池畔には芭蕉句碑「うち山やとざましらずの花ざかり」が立つ。
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