海の駅しおじ
瀬戸内海に面した備前市の漁師町・日生町。カキの養殖が盛んな町で、多くの人々が訪れる日生町漁協の魚市場「五味の市」のすぐ向かい側にあるのが「海の駅しおじ」だ。周辺地域の産直品や海産物加工品などを揃えた店で、おみやげを買うならここへ。一番の人気は海鮮バーベキューコーナー。事前予約をすれば、11~3月の生カキをはじめ、いろいろな魚介類を店舗内や五味の市で購入して炭火焼バーベキューが楽しめる。予約や当日利用、料金についての詳細は公式HPを要確認。
- 「日生駅」から徒歩16分
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瀬戸内海に面した備前市の漁師町・日生町。カキの養殖が盛んな町で、多くの人々が訪れる日生町漁協の魚市場「五味の市」のすぐ向かい側にあるのが「海の駅しおじ」だ。周辺地域の産直品や海産物加工品などを揃えた店で、おみやげを買うならここへ。一番の人気は海鮮バーベキューコーナー。事前予約をすれば、11~3月の生カキをはじめ、いろいろな魚介類を店舗内や五味の市で購入して炭火焼バーベキューが楽しめる。予約や当日利用、料金についての詳細は公式HPを要確認。
伊部地区の総鎮守。参道には備前焼の陶板が敷かれ、屋根瓦や狛犬も備前焼。塀にも現代の備前作家が奉納した陶板が張られている。拝殿に宮獅子のレリーフが有り、境内にはえびす様・大黒様の陶像が信仰を集めている。
備前市日生町にある、大小13の島々からなる諸島。そのほとんどが国立公園に指定されている自然ゆたかな島。
日生諸島では人口が最も多い。周遊道が整備され、磯釣りやミカン狩り、海水浴に多くの人が訪れ、底引網漁の体験も行う。桟橋から徒歩15分のたぬき山にある頭島展望所にも足を延ばしたい。
緑豊な山裾に広大な敷地を構える窯元。行楽気分で出掛けたい。ギャラリーではお手ごろ価格の器から人間国宝の作品まで販売。春は梅・桜各1000本以上と花も数多く、陶芸体験も楽しめる(要予約)。土ひねりの青焼が楽しめるのは山麓窯だけ。
ぶどう・みかんなどのフルーツ狩りを行うことができる体験型の農園。ぶどう狩りはオーロラブラック8月中旬~、ニューピオーネ8月下旬~、みかん狩りは10月下旬頃より楽しめる。
閑谷学校の校門の左右から、閑谷学校敷地をぐるりと囲む石塀。重要文化財に指定されている。棟梁・河内屋治兵衛が指揮して石工集団が築いたもので、延長765m、幅約2m、高さ約2m。形の違う石を組み合せた切込み接ぎ式工法を用いたかまぼこ型をしており、元禄14年(1701)に完成した。
閑谷学校の講堂で、元禄14年(1701)の建立。旧閑谷学校の中央に位置し、国宝に指定されている講堂は、入母屋造に錣[しころ]屋根の堂々とした構え。建立当初は茅葺きだったが、その後の改築時に備前焼瓦に葺き替えられた。大きな花頭窓を配し、ケヤキの丸柱で支えられた内室の磨き抜かれた床板は、まさに儒学の殿堂にふさわしい清浄な雰囲気を醸し出している。藩主が使用していた数寄屋造の小斎や教室として使われた習芸斎、飲室、文庫は国指定重要文化財。
岡山県備前焼陶友会会員約140名の作品を展示・販売。1階には地域の物産品・土産物の販売と観光案内所があり、伊部のまち散策マップを貰える。2階には若手作家から人間国宝の作品約4000点が展示・販売しているので、ゆっくり窯元をまわれない人はここでみやげ選びができる。手頃なぐい呑み1430円~。3階では、土・日曜、祝日のみ有料で土ひねり体験ができる。平日もできる窯元の紹介を行っているので挑戦してみよう。体験料は粘土と指導料、焼成代で3300円~(送料別)。所要約1~2時間。作品は約3~4カ月後に送ってくれる。
日生諸島最南端の島で、江戸時代に池田藩の番所が置かれた。国の文化建造物に指定された元禄防波堤、御用船に飲水を提供した六角大井戸、昭和61年(1986)に復元された燈籠堂などの史跡が残る。南海岸の遊歩道には勘三郎洞窟などの洞窟や奇岩が続く。
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