祖谷 秘境の湯
「祖谷渓温泉ホテル秘境の湯」でも、日帰り入浴が可能だ。館内1階の入浴施設には、徳島県特産青石を用いた収容人数200の大浴場と、露天風呂がある。自家源泉から湧く湯は、肌がすべすべになる美人の湯だ。
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「祖谷渓温泉ホテル秘境の湯」でも、日帰り入浴が可能だ。館内1階の入浴施設には、徳島県特産青石を用いた収容人数200の大浴場と、露天風呂がある。自家源泉から湧く湯は、肌がすべすべになる美人の湯だ。
奥祖谷は、昔ながらの民家が残る落合集落。2本並んで架かる奥祖谷ニ重かずら橋やロープを手繰り寄せて川を渡る手動のロープウェイ「野猿」など、見どころが点在。
標高約600mの山頂に盆地状に広がる黒沢湿原。県指定の天然記念物の湿原植物群落をもち、オオミズゴケ、キセルアザミなどの美しい草花の自生地として知られている。
吉野川の川沿いを大股で歩いても、小股で歩いても危険なことから名付けられたといわれている険しい渓谷。国の天然記念物にも指定されている。吉野川によって浸食された奇岩が連なり、四季折々に美しい景観が楽しめる。道の駅 大歩危や国道沿いのレストランなどからの見学がおすすめ。渓谷を間近に見られる遊覧船(9~17時)も格別だ。
徳島を代表するホタルの名所・黒川谷では、例年6月中旬~下旬にかけて美しいホタルの乱舞が見られる。あたりを飛び交う源氏ボタルの柔らかな光は幻想的で、とてもロマンティック。6月中旬頃にはホタルの里公園周辺にて黒川谷ホタルまつりを開催。
岐阜県「白川郷」、宮崎県「椎葉村」とともに日本三大秘境ともいわれる「祖谷」。その中央部、有名なスリル満点の「祖谷のかずら橋」にもほど近い位置にある道の駅。こぢんまりとした駅舎とトイレ棟があり、祖谷の「ごうしいも」やユズ、木工品など地元の特産品を取り揃える売店では、道の駅にしいや限定ストラップも販売。祖谷地域の郷土食「祖谷そば」が食べられる軽食・休憩コーナーもある。隣接している「秘境の湯保養センター」もおすすめ。
徳島県西部に位置する。春になると周辺を含め約200本のソメイヨシノが咲き乱れ、一面が春色に染まる。
平成17年(2005)、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された昔ながらの山村集落。指定当時約54軒の民家が標高差約390mの急斜面にはり付くように立ち、江戸中期から昭和初期に独特の工夫を凝らして造られた主屋や石垣が現在も多く残る。対岸には展望所があり、落合集落の全景が見渡せる。
祖谷のかずら橋近くに険しい山々と深い谷に挟まれて立つ宿「ホテルかずら橋」で、日帰り入浴を受け付けている。山小屋風のかわいいケーブルカーに乗っていく露天風呂が名物で、山を切り開いた場所に、男性用・女性用・貸切風呂の3つの風呂が並ぶ。湯船の前に広がるのは、四国山地の雄大な山並みと、遠くの山肌にぽつぽつと点在する民家のみ。この絶景を眺めながらゆったりと湯浴みを楽しみたい。貸切風呂は宿泊者のみ利用できる。
山深い祖谷地方で育まれてきた独自の生活文化を伝えてくれる資料館。昔懐かしい囲炉裏を復元した館内には、着物や食器、農作業の道具など素朴な生活用具が展示されている。また、平家の赤旗のレプリカが見られるほか、この地に落ちのびた平家の末裔の由来を東祖谷の風土とともにビデオで紹介している。所要20分。
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