神辺本陣
江戸時代に山陽道の宿駅となり、参勤交代の諸大名が宿泊する本陣が設けられて宿場町となった神辺宿。宿場内には三日市の尾道屋菅波家(西本陣)と七日市の本荘屋菅波家(東本陣)があったが、この「神辺本陣」は西本陣のこと。筑前黒田家専用の本陣だったといい、延享5年(1748)に建てられた屋敷は黒塗りの土塀に囲まれ、屋敷内には御成の間や二の間などが残り、当時の様子を物語っている。屋敷全体は広島県指定史跡、建物は広島県指定重要文化財となっている。
- 「神辺駅」から徒歩10分/「湯野駅」から徒歩22分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
江戸時代に山陽道の宿駅となり、参勤交代の諸大名が宿泊する本陣が設けられて宿場町となった神辺宿。宿場内には三日市の尾道屋菅波家(西本陣)と七日市の本荘屋菅波家(東本陣)があったが、この「神辺本陣」は西本陣のこと。筑前黒田家専用の本陣だったといい、延享5年(1748)に建てられた屋敷は黒塗りの土塀に囲まれ、屋敷内には御成の間や二の間などが残り、当時の様子を物語っている。屋敷全体は広島県指定史跡、建物は広島県指定重要文化財となっている。
JR福塩線府中駅近く、国道486号沿いに立つ道の駅。産直市場では、地元の農家が育てた四季折々の野菜など、府中市産をメインに県北から瀬戸内までの農産物が集まるほか、アンテナショップでは400年の伝統を誇る府中味噌、府中家具などの木工製品、伝統織物・備後絣などを揃えている。レストランは一品ずつ並んだ料理から好みのものを選べるカフェテリアスタイル。地元の野菜を使った料理をメインに「府中味噌ラーメン」や「府中しょうが焼き定食」などが味わえる。
中世の港町・市場町である草戸千軒町(鎌倉時代から室町時代にかけて繁栄した町)の遺跡を中心に、瀬戸内の歴史と文化をテーマにしている。国の重要文化財である「草戸千軒町遺跡出土品」や「菅茶山関係資料」(菅茶山は近世後期の漢詩人・教育者)などのほか、日本屈指の古地図資料を集めた「守屋壽コレクション」を常設展示している。特に、室町時代前期、初夏の黄昏期の町並みを実物大で再現した「草戸千軒展示室」の佇まいは必見。
元和5年(1619)徳川家康の従兄弟・水野勝成[みずのかつなり]が備後十万石の領主となり築城し元和8年(1622)に完成。今の天守閣は昭和41年(1966)に再建され、博物館として公開されている。城内には約300本のソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラが咲く。福山城博物館もある。
市街中央部にあり、シーズンには1万5000平方mの園内に670種7000本のばらが咲き乱れる。緑町公園のばら花壇とともに、5月中旬の福山ばら祭のメイン会場になっている。
乗る、触れる、撮るがテーマの体験型博物館。バタンコと呼ばれ親しまれた三輪車、自転車にエンジンを取り付けた原動機付自転車のほか、往年の自動車を動態保存・展示している。4・5・7・8月には、昭和30年代のボンネットバス試乗会も開催される。江戸時代の和時計や古い電化製品の展示もある。所要30分~1時間。
福山市郊外、便利なショッピングセンターに併設されている温浴施設。地下約1000mから湧出する26.6度の源泉を直接内湯の湯船に。この「生源泉かけ流し」のほか、内湯には源泉を利用した大浴槽をはじめ、健爽浴や寝湯、サウナを備える。露天風呂には、大きな岩風呂。炭酸泉や1人用の石壺湯、うたた寝の湯などもあり、いろいろな入浴が楽しめる。
江戸時代に山陽道の宿駅となり、参勤交代の諸大名が宿泊する本陣が設けられて宿場町として栄えた神辺。今も旧山陽道沿いには神辺本陣などの歴史ある建物が残り、町並み散策には格好だ。また、江戸後期の儒学者で漢詩人・菅茶山[かんちゃざん]の出身地でもあり、茶山の開いた廉塾と旧宅が残っている。土・日曜や祝日には、各所でボランティアガイドの説明が受けられるのがうれしい。
『山椒魚』、『黒い雨』で知られる福山市出身の作家・井伏鱒二[いぶせますじ]を中心に、英文学者で随筆家の福原麟太郎[ふくはらりんたろう]、劇作家の小山祐士[こやまゆうし]、詩人の木下夕爾[きのしたゆうじ]らの資料を展示。『黒い雨』の直筆原稿や鱒二の愛用品をはじめ、書斎も往時そのままに再現されている。所要30分。
デ・キリコ、セガンティーニ、シャガールなど、イタリアを中心としたヨーロッパの近現代美術の作品を展示。岸田劉生、安井曾太郎など日本の近代洋画家や瀬戸内ゆかりの画家の作品、国宝・重要文化財の刀剣なども紹介している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。