大池寺
天平年間、勅命を受けた行基が4つの貯め池の中央に本堂を建てたのが始まり。美しく刈り込みまれたサツキが印象的な蓬莱[ほうらい]庭園は禅味豊かな観賞式枯山水庭園で、小堀遠州が築いたといわれる。サツキと白砂で大海をゆく宝船を表現しており、紅白の花で彩られる5月下旬~6月中旬が見ごろ。
- 「水口駅」から徒歩19分/「水口松尾駅」から徒歩23分
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天平年間、勅命を受けた行基が4つの貯め池の中央に本堂を建てたのが始まり。美しく刈り込みまれたサツキが印象的な蓬莱[ほうらい]庭園は禅味豊かな観賞式枯山水庭園で、小堀遠州が築いたといわれる。サツキと白砂で大海をゆく宝船を表現しており、紅白の花で彩られる5月下旬~6月中旬が見ごろ。
水口城は徳川3代将軍家光の京都上洛にあわせ、寛永11年(1634)に東海道水口宿の西に築城。その美しい水堀から碧水城[へきすいじょう]と呼ばれた。現在は出丸部分に角櫓[すみやぐら]が修景され、水口城資料館として公開している。
文化8年(1811)、彦根藩第11代藩主・井伊直中が建立した寺。羅漢堂に並ぶ五百羅漢は京都の名工駒井朝運[こまいちょううん]作で、会いたい人の面影が必ず見つかるといわれる。
近江鉄道本線の駅。駅舎は昭和6年(1931)建築の赤瓦が印象的な洋館建築で、レトロな雰囲気の待合室がある。2013年に登録有形文化財に指定されている。
延命公園は、市街地からほど近く小山の中腹に位置する。自然に囲まれ整備された公園内を散策しながら、約300本のソメイヨシノを楽しむことができる。
彦根城の北東にある池泉回遊式庭園。御書院などの建物が立つ、隣接の「楽々園」と併せて「玄宮楽々園」の名で国名勝に指定されている庭園で、延宝5年(1677)、彦根藩井伊家四代当主の直興が造営した。中国の瀟湘八景や近江八景に因んだとされる景観は、大小4つの中の島を浮かべる大きな池とその入江に架かる9つの橋など、変化に富んで見ごたえがある。11月には「錦秋の玄宮園ライトアップ」が開催され、幽玄な大名庭園を鑑賞できる。
大自然の中でこだわりの農作物を作り続けている農園。コンセプトは「人と自然にやさしい農作物作り。人の手と目による栽培管理。人に喜んでもらえる新たな食づくり」。併設された直売所では、愛知川伏流水で育てた近江米やもち米、大豆、ブルーベリーなどのほか、こだわり農法で栽培された倍糀(ばいこうじ)のオリジナル味噌などを販売している。
江戸時代からの歴史をもつ東近江大凧を中心に日本・世界の凧を常時600点展示している。館内に入ると壁面いっぱいに展示された日本一の大きさを誇る100畳敷東近江大凧には驚く。また、迫力ある大凧の飛揚や製作の様子を映像で見ることができ、凧作り体験コーナーもある(要予約、1枚300円~)。
てんびん棒を肩にかけて全国各地を行商した近江商人。東近江市は江戸時代、多くの近江商人を輩出した。この博物館では、近江商人の商法、教育、家訓、芸術などを映像や模型を使って紹介する。また、行商旅姿や商店の帳場、てんびん棒・千両箱・背負い風呂敷の重さ体験ができるコーナーもある。中路融人記念館では、湖国の原風景を生涯にわたり描き続けた日本画家・中路融人氏の作品を展示している。
昭和12年(1937)に近江商人古川鉄治郎氏の寄贈、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられた小学校。当時は「東洋一の小学校」「白亜の教育殿堂」といわれ、平成25年(2013)には国の登録有形文化財に指定。アニメの聖地・映画のロケ地としても愛され、多くの人が訪れている。
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