商工奨励館
明治32年(1899)に「香川県博物館」として建築され、館内では香川県の伝統工芸品の展示・実演を行うほか、食事を提供するカフェやレセプションなどの会場として貸出し可能なホールがある。貸出し料金等の問合せは栗林公園観光事務所:087-833-7411まで。
- 「栗林公園北口駅」から徒歩9分/「栗林公園駅」から徒歩11分
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明治32年(1899)に「香川県博物館」として建築され、館内では香川県の伝統工芸品の展示・実演を行うほか、食事を提供するカフェやレセプションなどの会場として貸出し可能なホールがある。貸出し料金等の問合せは栗林公園観光事務所:087-833-7411まで。
各地から来た列車に揺られ内海を横目にローカル線の旅を楽しむことができる。2022年11月には開業111周年を迎え、琴平線1087-1088号車をことでん投入時の復刻塗装で運行している。また香東川橋梁、琴電屋島駅などが近代化産業遺産に指定されている。
高さ27.6m、木造の燈籠としては日本一の高さを誇る琴平のシンボル的存在。丸亀沖を航行する船から明かりが見えるようにと約6年の歳月をかけて、安政6年(1859)に建てられた。
紫雲山東麓にある国指定特別名勝の庭園。約75万平方mの広大な園内は、池泉回遊式大名庭園の南庭と近代庭園として改修された北庭に分かれている。南庭は讃岐国領主生駒家が築庭に着手。以降、初代高松藩主の松平頼重[よりしげ]に引き継がれた。松平家5代、100年余の歳月を費やして完成。紫雲山を背景に6つの池と13の築山で構成されており、松をはじめとする各種樹木や石組みを巧みに配し、四季折々に風情ある表情を見せる。茶室「掬月亭[きくげつてい]」、商工奨励館にも立ち寄りたい。
歴史博物館と美術館、2つの機能を合わせもつミュージアム。香川の歴史を資料や映像、実物大に復元された建物などで紹介する歴史展示室がある。またイサム・ノグチ、猪熊弦一郎、平山郁夫、小林萬吾など香川県ゆかりの作家の作品を中心とした彫刻、日本画、洋画などを所蔵し、これらの作品を生かした展示を行っている。年数回の特別展では国内外の歴史・美術の優品を紹介。体験学習室では、十二単や鎧兜の着付けが無料でできるなど体験メニューも充実している。
本場香川で「さぬきうどん作り」を体験。所要時間は60~90分。自分で打ったうどんの味は格別。2人以上から受付(要予約)。1人1600円(税別)~。
香川をはじめ各地の焼物、木工品、漆器など生活に密着した民具が収蔵・展示されている。代表的なものに、香川漆器、高松張子、理平焼、一閑張などがある。
昭和初期に建てられた、レトロな倉庫3棟を利用した商業施設。カフェ、雑貨店、レストラン、ブライダル、宿、花店、子供服、シェアギャラリーなどお洒落な店が集まり、若者たちの人気スポットとなっている。
「こんぴらさん」の名で親しまれる金刀比羅宮の御本宮は、檜皮葺の大社関棟[たいしゃせきむね]造。拝殿の格子天井に蒔絵が施され、向拝には菊花の紋章が付けられている。本宮前の広場からは讃岐平野の眺望が広がる。
桃山~江戸時代に生駒[いこま]家4代、松平家11代の藩主が居城とした高松城跡に整備された公園。三方の堀に海水を引き入れ、城の守りと水運を兼ねた全国でも珍しい水城[みずしろ]だ。往時の面影を伝える月見櫓[つきみやぐら]、艮櫓[うしとらやぐら]は重要文化財。海水の導入口や披雲閣庭園[ひうんかくていえん](国指定名勝)、披雲閣[ひうんかく](国指定重要文化財)、松平家ゆかりの品を展示した陳列館もぜひ見ておきたい。内堀では真鯛が泳ぎ、エサやり体験(100円)や城舟体験(500円、3~11月)が楽しめる。1月1~3日、5月5日は無料開放日。
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