浅草橋街園
日銀通りと運河の交差橋にある写真スポットとなっている広場。大正時代の共同水栓を模した散水栓とモニュメントを設置した「ふれあいの泉」などがある。
- 「小樽駅」から徒歩13分/「南小樽駅」から徒歩22分
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日銀通りと運河の交差橋にある写真スポットとなっている広場。大正時代の共同水栓を模した散水栓とモニュメントを設置した「ふれあいの泉」などがある。
飾り付けをして世界にひとつだけのオルゴールを制作できるコースのほか、ステンドグラスやサンドブラスト等のガラス工芸制作体験がある。子どもから大人まで、誰でも楽しめる。事前予約がオススメ。
駅に向かって浅草通り(日銀通り)を行くと、かつて中央銀行として機能した、界隈でもひと際目を引く建物が現れる。竣工は明治45年(1912)で、設計は日本近代建築の先駆者・辰野金吾とその弟子ら。レンガの上にモルタルを塗り石造り風に造られていて、小樽市指定有形文化財に指定されている。内部は金融資料館として公開。日本銀行の歴史や業務をわかりやすく解説。1億円(模擬)の重さや偽造防止技術も体験できる。
明治13年(1880)、道内初の鉄道・幌内鉄道の開通(小樽・手宮~札幌間)をきっかけに、物資の集積地として発展した小樽。明治後半~昭和初期にかけて、色内地区には当時の流行を取り入れた銀行建築などが立ち並んだ。現在それらの建物の一部は資料館やレストランとして再利用されている。
旧三井銀行小樽支店や旧浪華倉庫など5棟から構成される小樽芸術村。ステンドグラス美術館は、そのうちの1棟、大正12年(1923)に豪商・高橋直治によって小豆を収める倉庫として建てられた旧高橋倉庫を利用。19世紀末から20世紀初めにイギリスで制作され、実際の教会の窓を飾っていた約100点の美しいステンドグラス作品を所蔵・展示している。エントランスの建物は、昭和10年(1935)に海運業を営んでいた荒田商会の本店事務所として施工された旧荒田商会の建物だ。
小樽を代表する景観で、全長1140m、幅20~40m。花崗岩の石畳が敷き詰められた道を歩きながら運河沿いを散策でき、小樽の歴史をテーマにしたレリーフやモニュメントが運河沿いに立つ。今でこそ観光名所の一つとなっているが、もともとは大正12年(1923)に、ハシケとよばれる小型船が、港に停泊している本船から貨物を運び往来するために造られたもので、小樽の商業の発展に貢献してきた運河ともいえる。夜になると63基のガス燈が灯され、趣のある雰囲気を演出する。端から端までゆっくり歩いて片道約20分。
小樽商科大学へ向かう約1.5kmの長い坂道。小樽商科大学がまだ小樽高等商業学校とよばれていた時代、学校まで続くこの坂の周辺は厳冬期になるとまともに風雪が吹きつけ、長い坂道を登らなければならなかった。学生たちがそれを嘆いてつけたのが由来といわれている。同校に通っていた作家・小林多喜二や詩人・伊藤整らもこの道を登りながら、ため息をついていたのだろうか。道の途中にはおしゃれな洋食屋など、ふらりと立ち寄ってみたくなるスポットも点在する。
大正4年(1915)建築のレンガ造りの建物を利用したオルゴール専門店。館内には約3200種、3万8000点以上ものオルゴールが並ぶ。宝石箱をはじめ、ぬいぐるみ・壁掛け・陶器などデザインも素材もさまざま。建物の前ではシンボルの蒸気時計が15分毎に蒸気で癒しのメロディーを奏でる。2号館アンティークミュージアムでは、エオリア・パイプオルガンを1日6回演奏。手作り体験遊工房では、オルゴールの制作体験もできる。
小樽の歓楽街として賑わう花園銀座商店街とサンモール一番街の間を通る通称、小樽寿司屋通りは、文字どおり大小の寿司店が15軒ほど立ち並ぶ。古くから漁港として栄えてきた小樽は、種類の豊富な魚介類が安価で手に入るため、市内には100軒以上の寿司店があると言われ、それぞれ自慢の寿司を食べさせてくれる。地元産のウニやしゃこは食べる価値あり。
石造り倉庫を活用した店内は数多くのキャンドルの明かりがゆらめく癒しの空間。人気のオリジナルキャンドルをはじめアロマキャンドル、キャンドルホルダーなどを扱うキャンドル専門店。2階のカフェではキャンドルの灯りの中でハーブティーなどでくつろげる。
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