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第61回式年遷宮を記念して平成5年(1993)に創設。当代を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野におよぶ作品は400点を超え、遷宮の歩みとともにわが国の美術史を展望できる美の殿堂を目指している。美術館西側の庭園には遊歩道があり、台湾原産の貴重種、春と秋に咲く四季桜、美しい紅葉など、四季折々に変化する自然を満喫できる。
伊勢みやげとして江戸時代に人気があった根付は、今でいうキーホルダーのようなもの。そんな伊勢根付の魅力を伝える根付師・中川忠峰氏の工房を開放した伊勢根付彫刻館では、氏の作品約60点を展示している。材料は粘りの強い朝熊つげ。直径2~3cmほどの立体に、象嵌や浮かし彫り、ユニークなからくり細工など緻密な彫刻が施されており、その細やかさと遊び心に思わず感嘆のため息がもれる。一部は即売もしており、1万~60万円。簡単なペンダントトップを作る体験は2500円。見学・体験は要予約。
猿田彦神社の宮司家に生まれた女流日本画家、伊藤小坡の作品を展示する美術館。明治から昭和にかけての美人画や歴史画が中心で、季節ごとに展示替えされる。
伊勢を愛し、その魅力を作品で伝えた山口誓子氏と徳力富吉郎氏。その志を継ぎ、新たな作家たちの表現の場として設立された。日本の風物を愛する作り手が集い、さまざまな芸術や文化を発信する。館内奥の蔵をイメージしたギャラリースペースでは、年間を通して多彩な個展を開催している。
2000点以上の作品を所蔵する、アフリカ美術専門のギャラリー。マコンデとは、もともと東アフリカのタンザニアの高原に住んでいたマコンデ族のこと。彼らが生み出す黒檀彫刻は力強く魅力的だ。ティンガティンガ派の絵画のほか、アフリカに関する民俗資料も展示している。年3回ほど企画展開催。抱っこできるペットなら一緒に入館が可能。
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