宮川堤
河川敷の堤防上、ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜並木が続く。桜の名所としての歴史は古く、「さくらの渡し」と呼ばれた渡船があった。
- 「山田上口駅」から徒歩13分/「宮町駅」から徒歩21分
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河川敷の堤防上、ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜並木が続く。桜の名所としての歴史は古く、「さくらの渡し」と呼ばれた渡船があった。
伊勢河崎商人館に付属する施設で、壱の蔵・弐の蔵・参の蔵があり、雑貨、手づくり小物、アンティーク雑貨や伊勢の郷土みやげ、喫茶「商人蔵カフェ」などのミニショップが全20店舗ある。国の登録有形文化財に指定されている。
伊勢みやげとして江戸時代に人気があった根付は、今でいうキーホルダーのようなもの。そんな伊勢根付の魅力を伝える根付師・中川忠峰氏の工房を開放した伊勢根付彫刻館では、氏の作品約60点を展示している。材料は粘りの強い朝熊つげ。直径2~3cmほどの立体に、象嵌や浮かし彫り、ユニークなからくり細工など緻密な彫刻が施されており、その細やかさと遊び心に思わず感嘆のため息がもれる。一部は即売もしており、1万~60万円。簡単なペンダントトップを作る体験は2500円。見学・体験は要予約。
河崎と神社港を結ぶ和船みずきの船着き場。勢田川に面して立つ駅舎風の建物は、かつて伊勢市内を走っていた路面電車のそれをイメージして建てられたもの。舎内では河崎の歴史などをパネル展示。
本真珠の販売や熟練職人による加工工程が見学できる。品質のよさで定評があり、お手頃感のあるペンダントから高級ネックレスまで品揃えの豊富さも魅力。また、本真珠とりだし体験も好評で、生きたアコヤ貝から本真珠を取り出し、好みのアクセサリーに仕上げてもらえる。
参道に面して立つ、銅板葺き・入母屋造の建物。神楽殿、御饌殿[みけでん]、神札授与所が並んでいる。御神楽や御饌などの御祈祷を行い、お神札類の授与が行われる。
伊勢市と鳥羽市を結ぶ伊勢志摩 e-POWER ROADの伊勢側にある展望施設。展望台からは、伊勢市街はもちろん、松阪市や津市まで広大な伊勢平野の眺望が楽しめる。夜は伊勢市街から松阪市や津市までの夜景が広がり、見事なコントラストが描かれる。
内宮は正式には皇大神宮[こうたいじんぐう]といい、皇祖神である天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祀る。約2000年前の垂仁天皇のころ、皇女であった倭姫命[やまとひめのみこと]が各地を巡られた末、天照大御神の御鎮座の地をこの地に定めたといわれている。神宮の宮域は、5500万平方mにもおよぶ。所要約1時間。
内宮と倉田山の間に立つ、内宮の別宮。杉の木立が続く参道を行くと、月読宮、月読荒御魂宮[つきよみあらみたまのみや]、伊佐奈岐宮[いざなぎのみや]、伊佐奈弥宮[いざなみのみや]の4宮が横一列に並んでいる。主宮の月読宮はひとまわり大きく、天照大御神の弟神である月読尊[つきよみのみこと]を祀る。
江戸時代外宮と内宮を結ぶ街道沿いの町として大いに賑わった古市は、参宮を済ませた人々の精進落としの場として江戸の吉原、京の島原に並ぶ三大遊郭の一つに数えられ全盛期には妓楼70軒余り遊女数1000人を数えたといわれている。伊勢参宮資料館では、錦絵(桜花楼之図・伊勢音頭之図等)や妓楼新年挨拶状等で往時の賑わいを偲ぶことが出来る。また江戸時代から今日まで営業を続けている旅館麻吉は段階に沿って建てられた木造5階の懸[かけ]造り建築で、旅館内には数々の古い家具、食器類などが展示されている。
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