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かつては函館市庁舎があった元町の中心を通る坂で、坂の下に里数の道路元標が立てられていたことが名前の由来。石畳で道幅が広いうえ、坂の頂上の元町公園からは函館湾の眺めがよく、坂下からは函館山と、元町公園に隣接する国指定重要文化財の旧函館区公会堂が眺められる。函館市旧イギリス領事館やペリー提督来航記念の碑など、途中のみどころも多い。
元町のはずれ、宝来町の住宅地に延びる素朴な雰囲気の坂。明治11年(1878)にイギリス人やアメリカ人学者が貝塚を調査した際に、このあたりからアサリの貝殻が多く見つかったことが名前の由来となった。坂沿いには、明治時代創業という、すき焼きで有名な「阿佐利 本店」や「佐々木豆腐店」、昔ながらのたたずまいをそのまま残す旧米穀店の建物などもある。プロレタリア文学評論家として知られた亀井勝一郎の文学碑が立つ緑地帯でひと息つこう。
125人乗りのゴンドラは秒速7m。海抜334mの函館山山頂まで約3分で到着する。桜、新緑、紅葉、雪化粧など、四季折々の眺望を楽しむ空中散歩。朝は10時~、夜は22時に下りの最終(10月1日~4月19日は21時)という運行スケジュールなので、時間帯によって異なる魅力も満喫できる。バリアフリー対応はもちろん、車椅子の無料貸出もある。
明治12年(1879)の大火後に防火帯として作られた、名前の通り二十間(約36m)の幅がある坂。かつては坂上に大工が多く住んでいたことから「大工町坂」と呼ばれたことも。沿道の街路樹や、手入れされた植え込みが美しく、坂上には老舗レストランの五島軒や東本願寺函館別院があり、坂下をそのまま開港通りを進むと函館朝市へと通じている。冬期にはライトアップされ、ロマンチックなイルミネーションを楽しめる。
函館の主要な坂の中では最長の約720m。かつては2本の坂で、長い歴史の中で「称名寺坂」や「改心坂」など、さまざまな名で呼ばれてきたが、明治12年(1879)の大火後、現在のような1本の坂となった際、地域の繁栄・発展を祈って春を意味する「弥生」の名が付けられた。道幅が狭まった坂の上部付近には、己巳役[きしのえき]海軍戦死碑や咬菜園跡などがあり、箱館戦争ゆかりの地となっている。
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