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津黄の断崖にある海食洞で、国の天然記念物・名勝。崖に開いた縦1m、横20cmほどの空洞に押し寄せた荒波が、圧縮された空気に押し上げられ、うなりを上げて上空に噴出する。吹き上がる潮は時には30mもの高さに達し、天に昇る龍のように見えることからこの名が付いた。潮吹き現象が見られるのは主に北東風が強い冬場のしけの日で、なぎの時は見られない。
青海大橋で仙崎市街とつながる、周囲約40kmの島。島全体が国の名勝及び天然記念物に指定され、特に北側の海岸は日本海の荒波に浸食された海食洞窟や断崖、奇岩が多く見られ、「海上アルプス」の別名もある。景観探勝は、青海島自然研究路と、海上からの青海島観光船がおすすめだ。南西部に位置する青海湖は周囲4km、日本海と長さ1.3kmの「波の橋立」と呼ばれる砂州で隔てられた、山口県最大の淡水湖。通地区は江戸から明治末期までは沿岸捕鯨の基地として栄えたところで、鯨墓や長門市通くじら資料館、網元・早川家住宅などの見どころがある。
深川川上流のほたる橋周辺で観賞でき、観賞できる種類はゲンジボタル。長門湯本温泉街が近くにあるため、宿の中には宿泊客限定でホタルバスのサービスを行っている。
青海島観光汽船一周コースの見どころのひとつ。洞内が海面に反射した光によって、黄金色に輝くことからこの名が付いた。南北に面して洞くつが2つ揃っているので、夫婦洞ともいわれている。観音洞コースは約1時間、気象や海象の状況により航行途中からコース変更を行うことがある。
標高333mの高台に広がる草原。眼下に紺碧の日本海を見下ろし、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開する。軽食喫茶・カフェカントリーキッチン(時間:11~17時、定休日:木曜、冬期は平日不定休、電話:0837-37-3824)があり、ここからの眺めは絶景。キャンプ場(千畳敷高原キャンプ場、電話:0837-37-4211)も併設している。周辺には風力発電の風車も見られる。
山口県を代表する温泉郷の一つ、長門湯本温泉。深い緑に包まれた温泉街を流れる音信川と大寧寺川で風情あるほたるが見られる。音信川のゲンジボタルは下関市豊田町のゲンジボタルとともに昭和32年(1957)に国の天然記念物に指定されている。
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