カイジ浜
コンドイ浜の南側にある砂浜。別名「星砂の浜」ともいわれ、砂浜に手を押しつけると、手のひらにたくさんの星砂や太陽砂がくっついてくる。遊泳禁止。入口にはみやげ店もある。
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コンドイ浜の南側にある砂浜。別名「星砂の浜」ともいわれ、砂浜に手を押しつけると、手のひらにたくさんの星砂や太陽砂がくっついてくる。遊泳禁止。入口にはみやげ店もある。
古見集落のはずれ三離御嶽の中にあるサキシマスオウノキ群落。サキシマスオウノキは奄美諸島以南に自生する常緑高木で、板のように張り出した板根が特徴。かつては船の舵や造船に利用したり、イノシシや豚を解体するときのまな板に利用された。古くから信仰の対象であった御嶽にあるため、植物も保護されこのような群落をなしたという。三離御嶽の手前まで木道が整備されていて、現在は奥まで行くことができなくなっている。国の天然記念物に指定されている。
船浮集落の裏山を10分ほどかけて越えると、息を呑むほど美しいイダの浜が現れる。白砂のビーチから波静かな遠浅の澄んだサンゴ礁の海が続き、スノーケリングなどで色とりどりの熱帯魚やサンゴを楽しめる。シャワーやトイレなどの施設はない。
島の集落は、昔ながらの赤瓦屋根の家々が保たれ、国の町並み保存地区となっている。琉球民謡「安里屋[あさどや]ユンタ」の発祥の地であり、集落の美しさは最も沖縄らしい島と讃えられる。毎年秋に国指定重要無形民俗文化財の種子取祭[たなどぅい]が島の人たち総出で行われる。竹富島では地域自然資産法に基づき入島料の徴収を行うことになり、入島料は島の自然、祭事、伝統工芸や街並みを未来へ残す環境活動に使われる。石垣港と竹富東港に券売機が設置されている。
石垣島の南西24km、黒島と西表島の中間に位置する、上地島と下地島の2島からなる新城島。島と島が離れているところから、パナリと呼ばれている。下地島は島全体が牧場。上地島には昔ながらの集落があり、人口は13人。島周辺は手つかずの海で、集落では沖縄の原風景が見られる。定期船はないので、島を訪れるにはツアー参加が必要。
浦内川の上流にある落差15mの2段の滝。日本の滝100選に選ばれている。マリユドゥとは島の言葉で円い淀みという意味で、名前の由来にもなっている。滝へは浦内川河口から出航している遊覧船を利用し、上陸地点の軍艦岩から整備されている遊歩道を歩いて約45分。
島の西岸の波打ち際にある隆起サンゴ礁の上に、太い幹をぐねぐねとうねらせながら育つハマシタン(和名ミズガンピ)の大木群を見ることができる。群落内には二十数本の老大木があり、大きな木では樹高3.5m、幹の周囲が2mに及ぶものや、樹齢数百年に及ぶのではないかと思われるものある。町指定の天然記念物に指定されている。小さな案内板があるので見落とさない様に注意。
エメラルドグリーンの海に浮かぶ砂だけでできた幻の島ツアーを運行している。幻の島上陸+お魚畑シュノーケリング(1日、半日コース)小浜島と石垣島から発着している。
昼間は活気あふれる島も、たそがれ時には人も少なくなり、静かな時間を過ごすことができる。天気がよければぜひ夕景を見に行こう。島の最西端の毛崎はとっておきのビューポイント。寄せては返す波の音をBGMに眺める夕日は最高に贅沢。
周囲約2kmの島。かつては竹富島などから移り住んだ人たちが暮らしていたが、現在は由布島全体が亜熱帯植物楽園となっている。「ブーゲンビレアガーデン」では色鮮やかなブーゲンビレアの花が見ることができ、「蝶々園」では、黄金色のさなぎで知られるオオゴマダラに出会える。レストランでは郷土料理や直営農場のトロピカルフルーツやジュースなどが味わえ、併設された土産店では、由布島オリジナルのグッズを買うことができる。
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