神奈川県立城ケ島公園
城ケ島の東部一帯を占める面積約14万6000平方mの自然公園。駐車場を抜けると松林が続き、さらにハチジョウススキ野原が広がる。東端の崖下は荒磯で、遠く房総半島や、剱崎方面が一望できる。園内には各種の植物が自然のままに保たれている。特に夏のガクアジサイ、冬の水仙は美しい。島の南側、赤羽根海岸の絶壁はウミウの生息地として知られ、11~3月の最盛期には褐色の断崖絶壁に1000羽近いウミウが羽を休める光景を見ることができる。ミシュラングリーンガイド二ッ星に認定。
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城ケ島の東部一帯を占める面積約14万6000平方mの自然公園。駐車場を抜けると松林が続き、さらにハチジョウススキ野原が広がる。東端の崖下は荒磯で、遠く房総半島や、剱崎方面が一望できる。園内には各種の植物が自然のままに保たれている。特に夏のガクアジサイ、冬の水仙は美しい。島の南側、赤羽根海岸の絶壁はウミウの生息地として知られ、11~3月の最盛期には褐色の断崖絶壁に1000羽近いウミウが羽を休める光景を見ることができる。ミシュラングリーンガイド二ッ星に認定。
昭和40年(1965)、城山ダムの完成によりできた人造湖。湖の周囲は約20kmで、城山ダムの脇には展望台があり、東側の湖岸には流水を生かした水の苑地と、湖底に沈んだ村の生活を伝える津久井湖記念館がある。また、南の湖岸には花の苑地のほか、特産品や地場野菜を販売する津久井湖観光センターがある。湖の南にそびえる城山は、鎌倉~戦国時代に津久井城があったところで、ハイキングコースが整備されている。
芦ノ湖の湖面上に、鏡のように映し出される富士山。絵葉書のように美しい景色にはなかなか出会えない。鑑賞の時間は、観光船が運航していなく、日光が湖面に差し込まない早朝。風がないことも重要な条件となる。運と労力が必要だが、それだけの価値がある絶景だ。
オオシマザクラやスタジイなどからなる森林と、ゲンジボタルやトウキョウサンショウウオなどが生息する水辺に親しむことのできる自然公園で、1周20分ほどの園内を散策できる。学習棟では園内の自然が標本やパネルで紹介され、メダカやイモリなどが飼育展示されている。
稚児ケ淵から数10m進んだ、江の島最奥部にある波蝕洞窟。江の島信仰の発祥の地と言われ、かつて弘法大師や日蓮聖人も修行したという。奥行152mの第一岩屋と奥行56mの第二岩屋は歩いて見学でき、さまざまな展示物から江の島の歴史と文化の一端を知ることができる。
小田原城址公園内にある、樹齢約200年の藤。花房は1m余りにもなる。大正天皇が皇太子の頃に感嘆されたことから命名された。
周囲500mの小さな池で、背後に駒ケ岳を控え樹木に囲まれて深い緑色の水を湛える。湯治に訪れていた男が娘に身を変えた大蛇との約束を破り、池の中に引きずり込まれ命を落としたという伝説が残る。この池から先は鎌倉時代の箱根越えの難所で、極楽浄土と地獄の分かれ道といわれていたという。このため、周辺には旅人が道中の無事を祈ったという石仏が多く残されている。
城ケ島の南側、太平洋に面した荒磯と断崖が続く海岸。黒く細かい砂利が浜を埋め尽くす海岸は、背後に高さ30mほどの海蝕断崖が広がり、そのダイナミックな海岸景観のためドラマや時代劇のロケなどにもよく使われる。11~4月にかけてはウミウやヒメウが飛来し、ウミウの生息地として神奈川県の天然記念物にも指定されている。
高さ約3mの岩盤を幅20mに渡って、水が幾筋もの細い流れとなって落ちることからこの名前が付けられた。滝の前には木製のベンチやテーブルがあり、ひと休みしながら観賞できる。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られる。
箱根と御殿場の堺にある峠。仙石に関所が置かれたころ、ここに番所があり旅人の足を止めさせたことから御留峠とよばれ、それが乙女峠に転訛したという。乙女トンネルの御殿場側から少し上ると乙女の丘展望台があり、富士山と御殿場市の眺めが素晴らしい。
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