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8世紀に行基が開基し、弘法大師が少年時代に学問を積んだとされる寺で、四国霊場第71番札所。標高382mの弥谷山の中腹に堂宇が並び、いちばん奥の本堂まで550段近い石段を登っていく。本堂下の岩壁に阿弥陀如来を中心に3尊の磨崖仏[まがいぶつ]が彫られている。帰りに大師堂へ寄り、弘法大師が学問した獅子窟[ししのいわや]がある奥の院を拝観(時間:7~17時)したい。
弘法大師が大同2年(807)に建立したと伝えられる四国霊場第70番札所。鎌倉後期建立の国指定重要文化財の二王門をくぐると、境内には大師堂や十王堂、大日堂などの堂宇が立ち並び、大寺の風格が漂う。正面に立つ鎌倉後期の正安2年(1300)に建てられた寄棟造、本瓦葺きの本堂は国宝。左手に堂々立つ五重塔は、明治43年(1910)に完成したものだ。
四国霊場第67番札所。寺伝では熊野三所権現鎮護[くまのさんしょごんげんちんご]のために東大寺末寺として、天平14年(742)に建立され、延暦11年(792)に弘法大師が巡錫[じゅんしゃく]、弘仁13年(822)嵯峨帝勅願によって再興されたとされ、地元では小松尾寺の名で親しまれている。真言宗と天台宗の修行道場として栄え、境内に大師堂と天台師堂があるのはその名残り。現在の本堂は寛保元年(1741)の再建、仁王門に安置された高さ3mを超える木造金剛力士像は運慶作といわれ、四国霊場で最大のものだ。弘法大師のお手植えという樹齢1200年の大楠、カヤの木も見ておきたい。
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