道を挟んで、鬼の俎[まないた]の向かい側にある大きな石造物。その昔、旅人を捕らえては食っていた鬼が用を足した場所との伝説が残る。実際は、7世紀中頃に造られた古墳の石槨[せっかく]で上部が底石からはがれたものといわれる。
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道を挟んで、鬼の俎[まないた]の向かい側にある大きな石造物。その昔、旅人を捕らえては食っていた鬼が用を足した場所との伝説が残る。実際は、7世紀中頃に造られた古墳の石槨[せっかく]で上部が底石からはがれたものといわれる。
| 営業時間 |
見学自由
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|---|---|
| 定休日 |
見学自由
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| 料金 |
見学自由
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| 住所 |
奈良県明日香村平田
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| 交通アクセス |
南阪奈道路葛城ICから国道165・169号経由14km30分
近鉄飛鳥駅→徒歩12分
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| 電話番号 |
0744543624
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/30
2026年02月03日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
晴 |
曇 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
3°C |
6°C |
6°C |
5°C |
2°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
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| 風向き |
北西 |
北西 |
北西 |
北北西 |
東南東 |
聖徳太子生誕の地とも、太子建立の7カ寺の一つともいわれる。創建年は推古天皇14年(606)、文献では天武9年(680)に初めて登場する。8世紀には66もの堂塔があったが、現在の本堂、観音堂などは江戸期の再建。室町時代の聖徳太子坐像(重要文化財)などを伝え、境内に残る塔心礎は3つの副柱[そえばしら]の穴をもつ優美なもの。2つの顔が刻まれた二面石もある。除夜の鐘は、毎年12月31日23時から自由に参加し、撞くことができる。
「飛鳥」の歴史と文化を紹介する資料館。飛鳥の文化財を調査・研究する奈良文化財研究所の展示施設として、飛鳥寺跡や川原寺跡からみつかった華麗な装飾品や、時を告げる水時計(漏刻)、須弥山石などの石造物、高松塚古墳の出土品、倒れた姿のまま発見された山田寺の東回廊の建築など、飛鳥時代の歴史と文化を、わかりやすく展示している。所要1時間。
西国三十三カ所観音霊場第7番札所。奈良時代作の本尊如意輪観音坐像(重要文化財)は高さ4.6m、わが国最大の塑像で、厄除け観音として信仰を集める。草壁皇子の岡宮を義淵[ぎえん]僧正がもらい受け、寺にしたのが始まりというが、当初の伽藍は別の場所にあった。現在は山腹に江戸時代の書院(重要文化財)や仁王門(重要文化財)、本堂がたたずむ。境内はシャクナゲやサツキの名所でもある。
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