藩主の御座船[ござぶね]を格納した倉(史跡)。玄武岩を積んだ壁に本瓦葺きの屋根をのせた、梁間8.8m、桁行27m、高さ8.8mの堂々たる建物だ。現在は川から約130m離れているが、かつてはこのあたりまで松本川の河畔だったという。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
藩主の御座船[ござぶね]を格納した倉(史跡)。玄武岩を積んだ壁に本瓦葺きの屋根をのせた、梁間8.8m、桁行27m、高さ8.8mの堂々たる建物だ。現在は川から約130m離れているが、かつてはこのあたりまで松本川の河畔だったという。
| 定休日 |
無休
|
|---|---|
| 料金 |
外部のみ見学自由
|
| 住所 |
山口県萩市東浜崎町
|
| 交通アクセス |
小郡萩道路絵堂ICから国道490・262号、県道32号経由30km30分
JR萩駅→萩循環まぁーるバス東回り利用、バス停:御船倉入口下車、徒歩3分
|
| 電話番号 |
0838251750
|
情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/27
2026年02月27日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | - | - | - |
曇 |
雨 |
雨 |
雨 |
雨 |
| 気温 |
12°C |
12°C |
13°C |
13°C |
12°C |
|||
| 降水量 |
0mm |
2mm |
3mm |
2mm |
1mm |
|||
| 風向き |
北北東 |
北北東 |
北 |
北北東 |
北北東 |
明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祀る神社。松陰の実家杉家に土蔵造りの小祠が建てられたのが始まりで、現在の社殿は昭和30年(1955)に完成した。学問の神として親しまれ、本殿の北隣には門下生を祀る松門神社が建つ。境内には松陰が主宰し、幕末維新に活躍した志士を数多く輩出した松下村塾や吉田松陰幽囚ノ旧宅(杉家旧宅)などの史跡が点在。また歴史館(500円)と至誠館(500円)では松陰の生涯や遺志を現代に伝えている。松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅は、平成27年(2015)7月に世界遺産に登録。
松陰神社境内にあり、吉田松陰の叔父、玉木文之進[たまきぶんのしん]が開いた私塾。もともとは松陰の実家の物置だった建物で、和室2間に土間が付いただけの簡素なもの。松陰が指導にあたったのは、謹慎していた幽囚室から通算2年余りだが久坂玄端[くさかげんずい]、高杉晋作、伊藤博文など、明治維新の原動力となった逸材を多く輩出した。
萩に生まれ、日展を舞台に作品を発表、枠にとらわれない芸術性の高い萩焼を作り続けた文化功労者・吉賀大眉の記念館。白萩釉の上に鉄釉をかけて焼き、美しい雲を描き出した陶壺『彩雲』[さいうん]や細口花瓶『雪峰映雲』[せっぽうえいうん]などは必見。魯山人[ろさんじん]や金重陶陽[かねしげとうよう]など昭和の巨匠の作品、氏の古陶磁コレクションも見られ、陶芸体験(受付9~15時、指導料・入館料込みで手びねり1点2500円~)もできる。所要1時間。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。