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丁寧な説明で五島の魅力を教えてくれる
五島列島で運行されているガイドツアー「五島列島キリシタン物語」のひとつ。毎週木~日曜に運行しており、交通不便な地にある上五島の教会を手軽に訪れることができる。発着は有川港そばの「うどんの里」。午前発と午後発の2コースがあり、午前コースは旧鯛ノ浦教会と頭ヶ島、午後コースは青砂ヶ浦天主堂、冷水教会、大曽教会を巡る。丸一日余裕があるなら、昼食をうどんの里で取り、2つのコースを利用するのがおすすめだ。2名から催行し、出発日の3日前までに要予約。
五島列島で運行されているガイドツアー「五島列島キリシタン物語」のひとつ。毎週木~日曜に運行しており、交通不便な地にある上五島の教会を手軽に訪れることができる。発着は有川港そばの「うどんの里」。午前発と午後発の2コースがあり、午前コースは旧鯛ノ浦教会と頭ヶ島、午後コースは青砂ヶ浦天主堂、冷水教会、大曽教会を巡る。丸一日余裕があるなら、昼食をうどんの里で取り、2つのコースを利用するのがおすすめだ。2名から催行し、出発日の3日前までに要予約。
| 営業時間 |
午前発コース9時40分(9時20分集合)~12時20分、午後発コース13時5分(12時45分集合)~15時45分
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|---|---|
| 定休日 |
月~水曜(5・7・8月、年末年始は要問合せ)
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| 料金 |
料金各ツアー大人(中学生以上1万1000円、子ども1万円)
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| 住所 |
長崎県新上五島町有川郷428-31五島うどんの里内
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| 交通アクセス |
有川港<中通島>→集合場所のうどんの里まで徒歩3分
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| 駐車場 |
うどんの里駐車場利用
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| 電話番号 |
0959420964
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/13
2026年02月14日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
晴 |
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| 気温 |
7°C |
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16°C |
14°C |
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| 降水量 |
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| 風向き |
南西 |
南南西 |
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南 |
南東 |
南東 |
五島列島の中通島北部に位置する、木造瓦葺き平屋建てのカトリック教会。明治15年(1882)に創建された教会で、創建当時の場所に当時の規模や形をほとんど変えることなく、ミサも行われる現役の木造教会として最古級のものだった。平成19年(2007)に、漏電が原因と見られる火災により損傷。柱や梁などの構造体や外壁はしっかりと残っていたため、調査・検討の結果、復元工事を決定。平成22年(2010)には、曲線が美しいリブ・ヴォールト天井(こうもり天井)のかつての姿を取り戻し、現在は長崎県の有形文化財にも指定されている。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ。頭ヶ島は、「上五島」と呼ばれる五島列島北部にある周囲約8kmの小島。急峻な海蝕崖が連続する地形で、潮流の激しい孕[はらみ]瀬戸に架けられた頭ヶ島大橋で中通島と繋がっている。江戸後期に大村藩の外海地域から開拓民が移住し、白浜、田尻、浜泊に集落を形成。潜伏キリシタンであった開拓民は人の近づきにくい頭ヶ島で、仏教徒を装いながら密かに信仰を維持。明治初期のキリシタン弾圧「五島崩れ」では多くの人々が拷問を受けた。現在は、カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂)をはじめ、潜伏キリシタンの指導者屋敷跡(仮の聖堂跡)、カトリック共同墓地などが歴史を物語っている。外海の石積み技術を駆使した垣根や採石場などの集落景観は、国の重要文化的景観「新上五島町崎浦の五島石集落景観」にも選定されている。
東シナ海の水平線と砂浜。家族連れに人気があるだけでなく、夕日に包まれての語らいの散歩でも人気スポットになっている。
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