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平戸城へと続く石造りの幸橋
30代平戸藩主の命により元禄15年(1702)に改架された石造単アーチ橋(重要文化財)。オランダ商館建造に携わった日本人石工が、地元の石工たちに伝授した架橋技術で建設されたと伝えられるため、オランダ橋ともよばれている。もともと平戸城に入る門前橋としての役割があり、昭和59年(1984)に御門が復元され、現在では平戸のシンボル的存在となっている。
30代平戸藩主の命により元禄15年(1702)に改架された石造単アーチ橋(重要文化財)。オランダ商館建造に携わった日本人石工が、地元の石工たちに伝授した架橋技術で建設されたと伝えられるため、オランダ橋ともよばれている。もともと平戸城に入る門前橋としての役割があり、昭和59年(1984)に御門が復元され、現在では平戸のシンボル的存在となっている。
| 料金 |
見学自由
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|---|---|
| 住所 |
長崎県平戸市岩の上町
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| 交通アクセス |
西九州道佐々ICから国道204・383号経由24km40分
JR佐世保駅から徒歩2分の佐世保バスセンター→西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、バス停:平戸市役所前下車、徒歩1分
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| 電話番号 |
0950229140
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/06
2026年02月10日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
雨 |
雨 |
雨 |
雨 |
| 気温 |
7°C |
7°C |
10°C |
12°C |
11°C |
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| 降水量 |
0mm |
4mm |
0mm |
1mm |
1mm |
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| 風向き |
南 |
南西 |
南西 |
南西 |
西南西 |
平戸ザビエル記念教会と、光明寺、瑞雲寺が交差して見える平戸を代表する風景。日本と西洋の文化を感じさせる景観の1つで、絶好の撮影スポット。
平戸島西海岸部の根獅子[ねこし]地区に位置する、“かくれキリシタン”の信仰の品々が展示されている資料館。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「春日集落」の南に位置する根獅子集落は、春日集落と同じく潜伏キリシタンが生活していたかくれキリシタンの里。展示品は信仰の深さを物語るものが多く、納戸(物置部屋)の奥まった所に御神体を祭った納戸神[なんどがみ]や、祭具、踏み絵、ロザリオなど、悲しいキリスト教弾圧の歴史をかいま見ることができる。資料館周辺には、殉教したかくれキリシタンにまつわる根獅子の浜やおろくにん(ウシワキ)様と呼ばれる塚などもある。
平戸瀬戸や平戸島を見下ろす高台に立つ赤レンガ造りの教会。黒島と外海の出津集落から移住して来た信者たちが、後に中田藤吉神父とともに現在の本格的な聖堂を建設。信者の労働奉仕によって大正7年(1918)に竣工、翌年に献堂式が行われた。設計施工は教会堂建築で知られる鉄川與助。外観はイギリス積みを基本とする多彩なレンガ積み手法や黒レンガの装飾など、印象的で美しいデザイン。八角形のドームを頂く鐘塔のアンジェラスの鐘はフランスからを取り寄せたもの。堂内部の天井は本格的なリブ・ヴォールト天井で、色鮮やかな2階のステンドグラスはドイツ人マキシミリアノ・バルトズが2年かけて制作。国指定重要文化財。
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