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野沢温泉の共同浴場・滝の湯
小ぢんまりとした建物の野沢温泉の共同浴場・滝の湯。麻釜の源泉の少し上にある。泉質は単純硫黄泉。源泉の泉温は78℃。
| 営業時間 |
5~21時(12~3月は6~23時)
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
寸志
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| 住所 |
長野県野沢温泉村豊郷8810
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| 交通アクセス |
上信越道豊田飯山ICから国道117号、県道38号経由20km30分
JR飯山駅→直通バス野沢温泉ライナーで25分、終点下車、徒歩10分
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| 駐車場 |
公共、有料駐車場を利用
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| 電話番号 |
0269853155
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/02
2026年01月04日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | - | - | - |
晴 |
晴 |
曇 |
曇 |
雪 |
| 気温 |
-3°C |
0°C |
1°C |
1°C |
1°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
1mm |
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| 風向き |
南東 |
南 |
南南東 |
東北東 |
東北東 |
野沢温泉街の南部にあり、13ある外湯のなかで最も大きい。造りは木造湯屋建築。麻釜から引き湯している。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫黄塩泉。内部は天井が高く開放的。浴槽は熱湯とぬる湯の2つがある。
『春が来た』『故郷』『朧月夜』などの作詞者で国語・国文学者である高野辰之[たかのたつゆき]の記念館。麻釜の近くに別荘を持っていた氏は野沢温泉を愛し、この地で晩年を過ごした。菜の花の里にふさわしい瀟洒[しょうしゃ]な建物で、菜の花をかたどったステンドグラスが美しい。斑山とは号名で、氏の収集品、遺品、著書などは斑山文庫に展示されている。
健命寺は曹洞宗の古刹だが、野沢菜発祥の寺として有名。江戸時代に8代住職の晃天園瑞[こうてんえんずい]が京都遊学の際にカブの種を持ち帰り、それをまいたところ、標高地600mの高冷地であるがゆえに茎と葉がよく伸びて、独特の蕪菜[かぶな]に成長した。これが野沢菜の始まりといわれている。境内の一角には野沢菜発祥の地の記念碑が立っている。また、境内隣りの畑では、野沢菜が栽培されており、4月下旬~5月上旬には、黄色い菜の花が一面に花を咲かせる。
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